〜たばこって、実はめっちゃ“自分らしさ”出るアイテムなんよ〜

やっほ〜。第8回、いよいよ大人っぽさ全開の回やで。
このシリーズはね、たばこの銘柄から性格を読み取っちゃうという、
遊び感覚で読めるコラムなんよ。
もちろんこれはうちの主観で書いてるだけやから
「いや、そうは思わん!」って感じても全然OK。
むしろ「それっぽい〜!」って共感してもらえたら最高やねん。
銘柄のチョイスって、ほんま“生き方のニュアンス”が出るんよね。
今回は、どっちも強烈な存在感を放つ2つの銘柄。
テーマは「重厚な存在感」。
ヨーロッパのシックな雰囲気を漂わせる
JPS(ジョン・プレイヤー・スペシャル) と
国内外で個性派の地位を築いてきた ラーク。
同じ“重厚さ”でも色味が全然違うんよ。
さっそく見ていこか。
目次
JPS(ジョン・プレイヤー・スペシャル)

診断結果:欧州シック × 渋みのあるタイプ
JPSを選ぶ人って、めちゃくちゃ“スタイリッシュな渋み”を持ってる。
黒と金のパッケージは、まさにヨーロッパのシックな世界観そのもの。
そのビジュアルに惹かれる時点で、「大人の渋み」に自分を重ねてるタイプなんよ。
「落ち着き」「重厚感」「シック」――こういうワードがしっくりくる。
派手に騒がず、無言でも存在感が出る。
そんな“余裕ある大人”を自然に体現してるんよね。
たばこに求めてるのは“深み”。
煙をくゆらす仕草も、どこか映画のワンシーンみたいで
周囲からは「かっこよすぎる」って言われることも。
煙の中に浮かぶ言葉は――
「渋さは、最大の色気」。
人物像は、ジャズバーで静かにグラスを傾ける大人。
クラシックカーを丁寧に乗りこなす人。
“シンプルだけど奥深い”――それがJPS派の最大の魅力なんよ。
ラーク

診断結果:自己主張 × 個性派タイプ
ラークを選ぶ人は、とにかく「オリジナリティ」を大事にするタイプ。
赤いパッケージや強めの味わいから伝わるのは、「自分を前に出す力」。
無難よりも「自分らしさ」をとことん貫くんよね。
ちょっとやんちゃに見られることもあるけど、
その裏には「自分の道を歩きたい」っていう意志がある。
周囲の評価に流されず、独自の世界観で勝負するのがラーク派。
たばこに求めてるのは“個性の強さ”。
強めの吸いごたえは「俺(私)はこうや」っていうメッセージ。
場にいるだけで、自然とアクセントになる存在感を放つんよ。
煙の中に浮かぶ言葉は――
「個性は、最強の武器」。
人物像は、夜の繁華街で仲間と笑ってる姿や、
ライブハウスで音楽にのめり込む姿。
自由で、自己表現に全力な人。
「ちょっとクセあるけど魅力的」って言われやすいのがラーク派なんよ。
まとめ
今回は 「重厚な存在感」 というテーマで、2つの銘柄を紹介しました。
- JPSは“欧州シックな渋み”をまとう大人タイプ
- ラークは“自己主張の強さ”で個性を輝かせるタイプ
どっちも強い存在感を放ってるけど、
JPSは「静かで深い渋み」、ラークは「力強い個性」。
同じ“重厚”でもまったく違うベクトルのかっこよさなんよね。
たばこは、ただの嗜好品やなくて自分らしさの象徴。
それを選んでる自分を、誇ってええと思うんよ。
あなたの“推しタバコ”も、このシリーズの中にきっと見つかるはず。
まだ出会ってないなら、新しい一本に挑戦してみるのもアリかもね。
次回は「軽やかに遊ぶ」 をテーマに、
スパサワとオズモ を紹介する予定。
自由で直感的なムードを持つ2銘柄、
どんな人物像が浮かぶのか楽しみにしててな。
