スーツ・カジュアル・アウトドア、喫煙や火を使うシーンは色々あれど全部100円ライターで済ませてせていませんか?
コスト考えるとそれもいいのですが、アクセサリーとして持つのもライターの魅力の一つ。
たばこを吸わない?そんな時はアウトドアでも活躍しますし、
オイルライターは保管方法さえ分かっていれば非常用としてとても役立ちます。
今回はそんなライター達を個人的に選んでご紹介していきたいと思います。
目次
スーツに合いそうなライター

最初はこれ、オロビアンコ。
イタリア発祥のバッグメーカーではありますが革小物など色々出しています。
おしゃれなロゴだけのシンプルデザイン、時代に左右されず
長く使えるオイルライターに仕上がっています。
きれいめカジュアルにも合う良いデザインだと思いますがいかがでしょうか。
種類はZIPPOになるので低山アウトドアにも活躍する万能ライターで特にレザータイプは使い込むほど味の出る本革使用、ギフトにもおすすめです。
他にビジネスシーンでも使いやすい携帯灰皿やパスケースなども揃えていますのでセットで渡すのもいいかも。

次はこのガスライター。
初出は1964年、当時からのデザインをそのままに作られているライターです
左の商品名がドルフィン、右はミクロ88。
簡易ながらもガスの残量計があり、ワンタッチで着火する構造で
使いやすいライターとして完成しています。
特にドルフィンはカラー塗装の物が何種類かあるのでアクセントとして持つのも良いのではないでしょうか。
カジュアルで使うガスライター、オイルライター

こちらはちょっと変わった機構を持つもの、面白い形や着火方法のもの。
まずはコリブリ・オイルライター
以前に一度コラムで書いていますが独特の着火方法、キックスタート方式のライター。
まず人と被ることはありません、見た目もアンティークで
所有欲を満たしてくれる逸品であることは間違いありません。
着火するのがたのしいライターなかなかないと思います。
次はイムコ、これも以前にコラムを書いています。
1937年から作られているライターで一時はドイツ軍でも使われたライターです。
着火した状態でオイルタンクを引き抜き、ろうそく代わりに使えるというちょっと特殊な使い方もできます。
フタを開けると連動して着火、ワンタッチ方式で使い勝手も良く
コンパクトで持ちやすい良いライターですよ。

最後はおもちゃみたいな拳銃型ライター、ミニピストル グロック。
サイズが小さめなのでトリガーガードそのものを引いて着火します。
小型のターボライターでトリガーと着火口が離れていることから
アウトドアシーンで何かに着火する際にも使いやすいライターです。
スイッチと着火口が近いと熱かったりやけどしたりしますからね…。
キャンプやアウトドア・防災用品として使えるライター
アウトドアと言えばバーナー式ライター。
低山(~1500m程度)なら気圧の影響もさほどないのでガスのバーナー式が便利です。
防災用品としてはオイル持ちのいいオイルライターが本領発揮。
まずはアウトドア用から

汎用性の高いミニバーナージェット、着火口とスイッチが離れているので使いやすく、風にも非常に強いです。
あとバーナー式は着火口にゴミが入ると着火しにくくなりやすいのですがしっかりとしたキャップも付いているので安心、ガス残量計もついているので、キャンプ前に残量を確認できるのもGOOD!

次はBE3 バーナーフレームライター。
ガスの容量が大きく、一目でわかるガス残量、万が一のガス入れ忘れもこのタイプであればなかなか無いと思います。
スイッチと着火口が近いため、長時間の着火はしにくいですが
火口や着火剤に使うにはコンパクトで最適。こちらもキャップ付きで着火口への誇りの侵入を防いでくれます。
次は防災用品としてのライターです。この場合オイルライターをおすすめするのですが、低山のアウトドアでもメリットは多く、着火してしまえばフタを閉じるまで基本的には消火しない(強風などで消える場合はあります)着火した状態で平らな所に置くことができるなど、工夫次第でいろいろ使えますよ。
今回は防災袋に入れておくものとしておすすめのライターがGEAR TOP。
カジュアルでもアウトドアでも使えますが今回は防災用品の所で紹介します。

オイルライターは使わなくても徐々にオイルが減っていくのですが
特殊なカバーで使わないときのオイルの揮発を極力減らす変わった機構が備わったオイルライターです。
使い方はZIPPOと同じでオイルを入れてヤスリを回すだけの簡単着火。
なぜ防災用に?という所ですがオイルの持ちが通常のオイルライターに比べ長く持つ事、オイルタンクの容量も多めなので、非常事態がいつまで続くかわからない状態でも安心感があります。
例として状況によりますが、オイル満タンで一日20本のたばこに着火を1カ月間可能です、通常の2倍以上のオイル持ちなのです。
(着火時間の長さ、気温などで変動します)
で、防災袋に入れておく時の方法ですが発火させるための石(フリント)を抜いておくこと、オイルを空にしておく。
予備の石(フリント)とオイル缶(ZIPPOのオイルでOK)を一つにまとめておくことです。
有事の際に石をセットし、オイルを入れたらすぐに着火できます。
石を抜いておくのは、いれたまま長期保管していると詰まってしまい火花が飛ばせなくなるため。
ここは重要なので覚えておいてくださいね!
キャンパーにもおすすめのGEAR TOP、プレゼントにも人気ですよ。
最後に
ライターと言っても着火方法、燃料の違い、メーカーで色々あります。
使うシーンに合わせて最適な物を選んでください。
用途に合わせて様々なデザイン・機能を持つライターを取り扱っていますのでよろしければご覧くださいませ。
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