ロンソン、今でも販売されているライターブランドの1つ。
当時と変わらない形状で作られているモデルもあり、こだわる方にはたまらないギミックのライターです。そんなロンソンの歴史を簡単にご紹介。
1886年RONSON社の前身である「THE ART METAL WORKS」が、創業者ルイス V アロンソンによって設立されました。
1913年になると、RONSONブランドを作り、その中から「ワンダーライター」と呼ばれるポケットライターを完成させます。1920年代には今では見なくなった芸術品ともいえる様々なテーブルライターを発表。
1927年には世界ではじめて着火ボタンと蓋が連動するワンタッチ式の「Banjo」を完成させ世界から注目される事となります。

ZIPPOよりも早く、片手で使えるライターとして登場したBanjoは根強いファンも多くまた、今でも昔と同じ作りで販売されているため手に入れやすい人気の高いライターです。
当時物はなかなか手に入りませんが…。
人を惹きつけるデザイン、芸術性。
アール・デコ様式の直線的スタイルや幾何学模様をデザインしたライターも多く大勢のコレクターを魅了してきました。

実際にBanjoを使ってみるとワンアクションでの着火はとても使い勝手がよく独特の曲線で構成されたケースは手にしっくりとなじみます。
ZIPPOに比べ耐風性はないもののそれでも所有欲を満たし、日々使う道具として完成されたRONSONのライター。
人生を共に歩む価値はあると思いますよ。
ロンソンのライターはこちら
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