歴史や名称やお手入れまで解説!パイプたばこのアレコレ

ドラマや映画、漫画などの作品において、パイプを吹かす男性を一度はかっこいいと思ったことがあるのではないでしょうか?パイプと聞いて、鹿撃ち帽にインバネスコート姿の有名な探偵、シャーロック・ホームズを思い浮かべた方もいるでしょう。パイプたばこは彼のトレードマークのひとつです。

昨今では紙巻たばこが主流だったり、加熱式たばこがかなり広まってきています。なのでパイプたばこは古い世代のものだ、なんてイメージをお持ちかもしれません。ですが、今もなおパイプたばこは愛好家の間で嗜まれています。パイプたばこの歴史や魅力、始め方やお手入れの方法までしっかりご紹介します。

目次

  1. 「パイプたばこ」とは
  2. パイプの歴史
    1. パイプたばこの始まり
    2. 日本でのパイプたばこ
  3. パイプたばこの種類
    1. 無香料と加香(フレーバード)
      1. フレーバー
      2. カット
    2. パイプ
      1. 材質
      2. 形状
      3. 仕上げ
  4. パイプ各部の名称と構造
      1. ボウル
      2. 火皿
      3. シャンク
      4. 吸い口(マウスピース)
      5. ダボ / ダボ穴
      6. ビット
      7. リップ
      8. ヤニ止め(フィルター)
  5. パイプの吸い方、保管方法など
    1. パイプ喫煙のしかた
      1. ①葉を詰める
      2. ②ウォーミングアップ
      3. ③スモーキング
      4. ④お手入れのやりかた
      5. ⑤保管方法
  6. おわりに

「パイプたばこ」とは

「パイプたばこ」とは、刻んだたばこを詰めて吸う喫煙具のひとつです。主に北アメリカやヨーロッパで使用されています。パイプの片方に、乾燥などの加工を行ったたばこの葉を詰めて火をつけ、もう一方の端から吸い込んで喫煙をします。

たばこと呼ばれる喫煙具にはいくつか種類があります。パイプの他には、紙巻たばこや葉巻が有名どころです。日本では「煙管(キセル)」と呼ばれる喫煙具が江戸時代から用いられています。日本画や時代劇なんかでよく見かけますね。水たばこ(シーシャ)は中東で広まった喫煙具で、おしゃれな見た目が多く日本でもシーシャが吸えるバーやカフェが増えているようです。

パイプの歴史

パイプたばこの始まり

発祥に関して、詳しい年代は明らかになっていませんが、紀元前のものと推定される発掘物に細い筒状の喫煙具が見つかっています。おそらく喫煙というものが誕生した最初期のものであり、メソアメリカ地域、現在のアメリカ内のインディアンたちの喫煙方法であったのではと言われています。

インディアンはパイプに詰めるたばこの葉に、黄ハゼの葉やクマコケモモ(熊苔桃)、柳の樹皮、キニキニックという薬草などを混ぜて香りをつけていました。

パイプは単なる喫煙具というだけでなく、インディアンたちの間で儀式道具として大変重要な意味合いがありました。あらゆる儀式で必ずパイプの回し飲みが行われたり、パイプと煙を使って精霊と交信したりなど、パイプにはインディアンの文化と密接な関係にあります。

また、パイプは和平の象徴でもあり、部族間のパスポートのような役割を果たしています。これは現在のインディアン社会でも続いています。

▲インディアンのパイプ(Wikipedia)

他のたばこも世界各地で古来より親しまれていました。それぞれが海を渡り、世界的にたばこが普及しだしたのは1500~1600年ごろと言われています。

葉巻たばこの歴史は、パイプと同様にメソアメリカの時代から続いています。煙管は15世紀にヨーロッパから東アジアへ鉄砲が伝来したころ、ポルトガル人が使っていたパイプを真似て作られた、という説が濃厚ですが正確なところは不明です。

同じく15世紀ごろ、日本ではあまり馴染みはありませんが、葉の香りを直接楽しむ「嗅ぎたばこ」の存在がコロンブスの航海の記録に残っています。ブラジルの先住民たちが、挽いたたばこを嗅いで摂取していたのが最初だとされています。

水たばこ(シーシャ)は、たばこの普及とほぼ同時期。原型は「できるだけ体への害を少なくして楽しむ方法」として、インド人の医者によって水パイプが発明されたのが発端です。

紙巻たばこの起源は19世紀半ばと比較的最近の部類で、戦時中にパイプの代わりに刻みたばこを紙で巻いたのが始まりと言われています。がこれには所説あるようです。

日本でのパイプたばこ

明治・大正時代、西欧文化の流入により日本でパイプたばこが広まり始めます。パイプの流行は過去何度か起こり、1945年ごろの戦後復興期、健康問題が話題になりはじめた1960年代の高度成長期、2000年代以降のインターネット普及期に、主にその時代に青年期を過ごし喫煙を開始した世代の目に留まります。

しかしながら、日本には類似した形状の「煙管」がある事、手軽に吸える紙巻たばこが普及した事から、パイプたばこは「どちらかといえば趣味性の強い喫煙方法」という立ち位置になっています。

1934年(昭和9年)に日本で最初のパイプ用たばこ「桃山」が製造、販売されます。当時は国内でのパイプ愛好者の増加が見込めず、1970年代に「飛鳥」というブランドに集約されます。現在では海外メーカーに生産を委託しており、2014年にモデルチェンジした際にはデンマークのバージニア葉を主体としたものとなっています。

余談で、平成30年の調査で日本の喫煙者の割合は17%という結果がでているのですが、パイプ喫煙は喫煙者の50~100人に1人いるかいないかだろうという噂です。シーシャの場合は、普段喫煙(紙たばこ)をしない人も楽しんでいるようですので、喫煙具ごとに深ぼった調査があると面白いですよね。

パイプたばこの種類

パイプ喫煙で使用するたばこ葉には「香料の有無」「フレーバー」「カット」で種類分けできます。

無香料と加香(フレーバード)

無香料タイプはたばこ葉本来のコクと旨味を楽しめます。クセが強いので、パイプ喫煙に慣れた人向けです。一方、加香タイプは初めての人でも、幅広く楽しめます。アロマティックな香りがして、周りの人までも残り香を堪能できます。

フレーバー

一番人気で多くの銘柄につかわれているのが「バニラ」です。喫煙時にはふんわりと甘いクリーミーな香りが漂います。喫味そのものは甘すぎないので初心者にもオススメです。

また、「果実」系のフレーバーも初心者向きです。ほのかな甘みと酸味で、爽やかな心地を味わえます。のんびりとリラックスしたいときには「お酒」のフレーバーです。ブランデーやウィスキーなど深くてアダルトな香りが楽しめますよ。

他にも、チョコレートやコーヒーなどの変わり種なフレーバー、ブレンドされた銘柄など、様々な種類があります。気分転換にチャレンジするのも面白いですよ。

カット

たばこ葉は、パイプに詰めやすいようにあらかじめ細かく刻まれているのですが、そのカットのしかたにも実は種類があります。代表的なものでは、手巻きたばこ用のシャグを太めで刻んだような「リボンカット」、不規則に刻まれた「コースカット」など。まるでジャーキーのような、板状に刻まれた「フレイクカット」と呼ばれるものもあります。

パイプ

パイプの種類は「材質」「形状」「仕上げ」の3つの要素から分類されます。

材質

パイプの材質には数多くの種類がありますが、最も一般的で人気なものは「エイジュ(栄樹)」、あるいは「ブライヤー」と呼ばれる木を使用したものです。木材としては強い難燃性を持ち、鉱物に比べて軽量であるためパイプの材料にぴったりです。とくにエイジュの根から作られるパイプは高級品としても知られています。鉱物や陶器、他の木材を使ったものよりも耐久力に優れ、風合いもよく広く好まれています。天然の素材を用いているため、同じ柄(木目、通称グレイン)のものが2つとしてない、唯一無二のパイプなのも特徴です。

エイジュで作ったパイプは「パイプの王様」と呼ばれているのに対して「パイプの女王」と呼ばれるものも存在します。「メシャム」という鉱石で作られるパイプは、エイジュに匹敵するほどの人気があります。メシャムとはMeer(海)とSchaum(泡)というドイツ語が語源で、日本では海泡石(別名:セピオライト)と呼ばれる白色の粘土鉱石です。

メシャムパイプの魅力は、喫い込むほどにその肌の色味が変化していくことにあります。長い年月をかけることで最初の白から金茶、赤茶、そして黒褐と変わっていきます。まるで黒い陶製のパイプのように見事に色づきます。メシャムパイプは素材の加工のしやすさから、エイジュ、ブライヤーパイプのシンプルな形のものとは違い、彫刻の施された芸術性の高いものが多く見られます。高価でこわれやすい故に、扱いには少し注意が必要です。

他には、ヨーロッパで古くから使用されていた、粘土を素焼きした「クレーパイプ」、トウモロコシの芯を加工して作る「コーンパイプ」、ひょうたんが素材の「キャラバッシュパイプ」など様々な素材があります。パイプたばこはパイプの材質によって異なる喫煙体験を味わえるので、好みのものを探してみよう。

形状

パイプの形状(シェイプ)による種類は多くの分け方があります。また、同じ分類でもメーカーによっては微妙にフォルムに違いがあるなどまず、煙道に着眼するときに2種類に分けられます。本体がまっすぐな形状をしたパイプのことを「ストレートタイプ」。カーブしているパイプのことを「ベントタイプ」といいます。

つぎに、ボウルの形状からは「ビリヤード」「アップル」「ポット」「ブルドッグ/ローデシアン」というふうに分類されます。多くのパイプはこの煙道とボウルの形状を複合したシェイプ名があてがわれます。「ストレートビリヤード」「ベントアップル」など。

また、クレイパイプやブライヤーパイプの発展とともに誕生し定着した基本的な形状たちは、まとめて「クラシックシェイプ」と呼ばれています。ビリヤードやアップルも、クラシックシェイプの中のひとつです。

仕上げ

パイプは素材によって様々な仕上げ加工(フィニッシュ)を施されます。ブライヤーの場合は、「スムース」「サンドブラスト(サンド)」「ラスティック」の三種類が代表的です。
・スムースとはパイプ表面を滑らかに仕上げたフィニッシュです。ブライヤーの木目が整っているものにこのフィニッシュが施されることが多いため、他の加工のパイプよりも高い価格になりがちです。
・サンドブラストとは砂などの研磨剤を吹き付け、木目を立体的に浮かび上がらせたフィニッシュです。
・ラスティックとはブライヤーの表面に作家が文様を刻んだフィニッシュです。

▲分解したサンドパイプ:奥とスムースパイプ:手前(Wikipedia)

パイプ各部の名称と構造

パイプの構造は大きく分けると、たばこ葉をつめる「パイプ本体の部分」と口で咥える「マウスピースの部分」の2つに分かれます。これはほとんどのパイプで共通した作りになっています。さらに、各部にはそれぞれ名称がついています。下のストレートタイプのパイプの構造図とあわせて、各部について解説します。

ボウル

たばこを燃やす箇所です。ボウルの素材、細工や形状、大きさなどバリエーションは多種多様に存在します。ボウルの天面は「ボウルトップ」、底面を「ヒール」「フット」といいます。とくにトップはよく汚れが付着するため、喫煙後のお手入れを欠かさないように。

火皿

ボウルの内側の部分です。火皿にたばこ葉を詰め、着火するとスモーキングを始められます。

シャンク

ボウルから吸い口(マウスピース)までの間を指します。シャンクの内側には「煙道」が通っています。

吸い口(マウスピース)

パイプの口をつける側のパーツです。エボナイトや、アクリル樹脂などの素材で作られており、使い続けるうちにすこしづつ摩耗していきます。吸い口だけを修理や作り直しも可能です。シャンク同様、内側を「煙道」が通っています。

ダボ / ダボ穴

吸い口側のの差し込む部分を「ダボ」、パイプ本体の差し込み穴を「ダボ穴」と呼びます。「テノン(Tenon)と呼ぶこともあり、どちらも木工用語から由来しています。お手入れの際には頻繁に付け外しをするので、パイプの破損させやすい部分でもあります。そんなときは、ダボだけの修理も受け付けてもらえるので安心。

ビット

口で咥えて接する部分です。定期的に洗浄しましょう。もし目立つ汚れやくもりがある場合は、店舗などに依頼して磨いてもらうこともできますよ。

リップ

咥える際の滑り止めを果たす凸部分です。

ヤニ止め(フィルター)

吸い口側にヤニが入らないようにするためのフィルター部分です。パイプに必ずしも付いているわけではないので、気になる人は購入前に確認しておきましょう。

パイプの吸い方、保管方法など

必要な道具
①パイプ・・・言わずもがな。これがなければはじまらない。
②パイプ用たばこ葉・・・丸いバーム容器に入っていることが多いです。お好みのフレーバーをどうぞ。
③ライター・・・たばこを着火できるもの。マッチの火のほうが美味しいという愛好家もいるとか。
④コンパニオン・・・パイプ用のマルチツール。気道を確保したり、膨張した葉を押さえたりします。
⑤モール・・・パイプの掃除に使います。

あると便利
クロス
パイプ洗浄液
リーマー
ポーチ

パイプ喫煙のしかた

①葉を詰める

パイプにたばこ葉を詰める。よく揉みほぐしたたばこ葉を3~4回に分けて、ボウルの8割程度詰めます。柔らかく、だんだん固く詰めていくのがポイントです。詰め終わったら着火する前に、パイプを咥えて空気が通るか吸ったり吐いたりしてみてください。もし通りが悪いときは、コンパニオンで気道を確保しましょう。

ウォーミングアップ

たばこの表面にまんべんなく火をつけます。2~3服すると葉がモコっと膨張してくるので、表面をタンパーで軽く押さえ込みます。

③スモーキング

あらためて全体を着火して、ゆっくり吸ったり吹いたりします。吸っているだけだとすぐに火が消えてしまうので、3吸ったら、1吹くペースで「吹き戻し」してみてください。その際は、中の灰が飛び散らないようにだけ注意が必要です。

うまく火が付くと火種が中心にきます。火種がボウルに近いとパイプを痛めてしまうので、コンパニオンをつかって調整してみましょう。

喫煙を続けていると、葉は灰に変わりだんだん減ってきます。スカスカで上手く吸えないときや、まだ底に葉が残ってるときも、コンパニオンで葉を整えてあげると最後まで美味しく楽しめますよ。

④お手入れのやりかた

喫煙後のパイプのケアは、次のスモーキングの喫味やパイプを長持ちさせるのにとても大切です。吸い終わったら灰皿に灰を捨てます。燃え残りの葉も一緒に優しくかきだしましょう。

ヤニなどのボウルトップの汚れは、放置しすぎるとタールが溜まってパイプの見栄えが悪くなるので、専用のクロスで軽く磨いておくと光沢が戻ります。クロスは代用品でも大丈夫です。ビットも清潔に拭いておくと良いですね。

熱が十分に冷めた状態で吸い口を外し、モールで煙道を掃除します。ダボは特に汚れやすいのでしっかり拭っておきましょう。吸い口を外してのパイプの手入れは、一週間に一度、少ない人だと一か月に一度と、人によって頻度は様々です。きれいに長く扱いたい場合は、喫煙毎に掃除をしてもいいのですが、高頻度の取り外しはダボ部分を破損しかねないため、3~4喫煙に一回のペースでも十分です。日にちの経った汚れは、洗浄液やアルコールをモールに浸すと落ちやすくなりますよ。

パイプの使用後は最低でも24時間は乾燥させるようにしてください。連続しての使用は湿気でパイプが割れる原因になります。もし連続で喫煙したい場合は、同じものを短いスパンで使い続けるのではなく、パイプを2~4本所持して、その中でうまくローテーションさせるといいでしょう。

乾燥は風通しのよい暗所がオススメです。天日干しでも良いのですが、あまり長時間日の下に置くとパイプが色焼けしてしまう恐れがあります。

また、喫煙を重ねるうちにボウル内のカーボンが厚くなっていきます。カーボンはボウルの焦げを防止したり、喫煙中に出る水分(ジュース)を吸着してたばこをより美味しくしたりする効果があります。ですが、カーボンが厚くなりすぎると、水分を貯めこみすぎてパイプが乾燥しづらくなります。これもパイプが割れる原因になるため、カーボンは1.5~2.0mm程度になるよう、専用のリーマーやナイフなどで均一に削るようにましょう。

⑤保管方法

しばらくパイプを使わない場合は、クロスで汚れを拭き取り、よく乾燥させてから専用のポーチやグローブに仕舞いましょう。シリカゲルなどの乾燥材と一緒に、タッパーやケースに保管するのもありですね。

パイプの保管は「手入れ」と「湿度」に気を付けましょう。パイプ破損の原因としては、喫煙後の冷却が十分でないパイプのマウスピースを抜き差しする、パイプの中のタールが溜まり焼き付きがおきる、手入れのときに誤ったパイプノッカーの使い方でシャンクやダボをだめにしてしまう、なども多いので注意です。

パイプのたばこ葉は自然な製法で造られているため、多くのものは防腐剤や防カビ剤といった湿度に対する化学物質がほとんど含まれていません。そのため、湿度管理を行った上での保管のしかたが理想的です。行わなくても喫煙自体には問題ないですし、あまり神経質になる必要もありませんが、湿度管理はたばこを各段に美味しくしてくれますし、カビなどの弊害を回避できます。

海外と違って日本には四季や雨季が存在するため、一年を通して気温や湿度が大きく変化します。また各地域によっても違ってきますのでたばこ葉にとっては少し厳しい環境かもしれませんね。

たばこ葉の保管は銘柄によっても変わってきますが、乾燥すると辛みが増してしまうものは「加湿」、乾燥しても特に変化しないものは「密封」の2通りで大きくは対応できます。

パイプたばこは紙巻と比べて喫煙には多くの道具が必要です。最低でも、パイプ本体、ライター、たばこ葉、コンパニオンは欠かせません。

パイプ喫煙者のあいだでは、これら一式を機能的に持ち運べる専用のパイプポーチが人気です。とくに、数本のパイプを収納可能なタイプ、パイプだけを収納するタイプ、たばこ葉だけを収納するタイプ(シャグポーチ)が代表的です。外出、旅行先に持ち運ぶだけでなく、自宅での保管にも意外と重宝します。パイプを取り扱っているメーカーやブランドではポーチなどの周辺道具も用意されているので、パイプたばこを始めるときに一緒に購入しておくのがオススメです。

おわりに

パイプたばこは市販の紙たばこに比べると、どうしても準備や後処理に手間が必要になります。ですがその分、1回の喫煙をゆったりと心地よく楽しむことができます。パイプスモーキングの魅力はそこにあります。また、紙たばこに比べて依存性が少なく、煙を肺にいれない「口腔喫煙」のため、健康へのリスクも低いものとなっています。リラックス効果もあるので、パイプスモーキングはアロマを焚いたり入浴剤を使う感覚と似ているのかもしれませんね。

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