「手巻きたばこはちょっと重い・キツい、でも美味しいし安いしなぁ。」や「フィルター付けないとたばこ葉が口に入るから付けてるけどもっとたばこをダイレクトに楽しめるフィルターないかなぁ。」など。
そんなことをお考えの皆様、いらっしゃると思います。
今回はフィルターの種類と特徴・ローラーについて簡単に書いていきたいと思います。
目次
フィルターの種類とガラスチップ
フィルターの種類、と言っても素材まで言い出すと長くなってしまいますので今回はざっくりと形状で分けて説明していきたいと思います。
っとその前に、フィルターにもサイズがいくつかありますので書いておきますね。
直径についてはこんな感じ。
・レギュラー 約7.5ミリ
・スリム 約6ミリ
・エクストラスリム(スーパースリム) 約5.3ミリ
長さは約15ミリ~30ミリ(メーカーにより数種類)がありますよ。

1つ目はおなじみのタイプ、シガレットにも付いているフィルターです。
素材はアセテート、化学繊維の一種が大半ですがコットン製の物もあります。
メーカーによっては活性炭入りのチャコールフィルターもラインナップしていますよ。
喫味が重い・キツい場合はこのフィルターを使うのがベスト。
フィルター自体が長いほど、喫味はマイルドになる方向、コストを無視するのであれば、巻く際に2個使い、フィルター部分をさらに長くします。(元から長いロングサイズ、スーパーロングサイズなどもあります)
たばこ葉を詰める部分が減るので当然吸える時間も短くなってしまいますが、その分喫味がまろやかで吸いやすくなりますよ。
たばこが辛い場合は加湿が不足しているか、
吸い込む間隔が早く、燃焼温度が上がっている可能性があります。
たばこ葉の湿度が十分な場合、吸い方をすこしゆっくり目にしてみてください。

次はペーパーフィルター、チップという方もいますね。
本のように閉じられているペーパーを一枚外し、丸めて使います。
巻きを強めにすればスリムサイズに、緩めに巻けばレギュラーサイズにと使い分けることができるのでシャグによって、
太さを変えている人にはいいかもしれません、コストは少し高め。
紙を巻いているだけなので、たばこの味がダイレクトに伝わります。
たばこ葉が口に入るのもほぼほぼ防いでくれるので
しっかりとたばこを味わいたい人におすすめのフィルター。
持ち運びにもコンパクトなので便利、ローラーサイズも問わないのは優秀。
喫味を弱めたい人には向かないのでそこは注意が必要です。

次はちょっと特殊ですがガラスチップ、画像のようにペーパーの内側に一緒に巻き込んで使います、洗って再利用も可能。
ガラスなので滑らか、加え心地がよく何度も使えるのが特徴。
吸い口が平たくなっているフラットと丸型のラウンドの二種類があります。
ある程度たばこ葉が口に入るのを防ぎ、クールスモーキングに最適。
紙やアセテート等と違い、水分を吸収しないので
たばこの味をダイレクトに味わうには最適な物ではないでしょうか。
洗う際は中が狭く、少し面倒なのがネックですが
今までに感じ取れなかった味がわかると評価は良いです。
ローラーで使う際にはラウンドタイプ、ハンドロールならフラットがオススメ。
ローラーのサイズは確認してから買おう

ローラーにもサイズがありますので、購入の際は注意してください。
まずは長さが複数あります、これはペーパーの長さに合わせて使いましょう。
大体はこの4種
「レギュラーサイズ」 約69ミリ
「 1・1/4サイズ」 約78ミリ
「キングサイズ」 約98ミリ
「キングスリムサイズ」 約109ミリ
シャグに付属はほとんどがレギュラーサイズの69ミリなので
70ミリのローラーを買っておけばまず問題ありません。
(一部例外があります、購入時に確認してください)
また、フィルターの太さでも使えるローラーが変わります。
1種類にしか対応しない物もありますが
・レギュラーとスリムに対応する物
・スリムとエクストラスリムに対応する物
という感じで切り替えて使える物もあるのでお好みで。
対応してないサイズだと上手く巻けないので気を付けてくださいね。
最後に
フィルターとローラーのサイズ、なんとなくお分かり頂けたと思います。
あとは好みに合わせて色々試していってください。
他にも使うペーパーで味が微妙に変わったりするのですが
以前にコラムを書いているのでよろしければそちらをご覧ください → ペーパーの種類
自分に合わせた美味しいたばこ、ぜひ作ってみてくださいねー。
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