たばこはもちろん、キャンプでの焚火やコンロへの着火に必要なライター。花火をするにも必要ですし、災害時に電気やガスのエネルギーが使えないときには火をおこすために必要になってきます。そんなライターの歴史を簡単にまとめてみました。原理的にはほぼ変わっていないのご存じですか?
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ロンソンってしってる?1886年からの歴史を持つ老舗ライターブランドの歴史。
ZIPPOよりも早く、片手で使えるライターとして登場したBanjoは根強いファンも多くまた、今でも昔と同じ作りで販売されているため手に入れやすい人気の高いライターです。
人を惹きつけるデザイン、芸術性。
アール・デコ様式の直線的スタイルや幾何学模様をデザインしたライターも多く大勢のコレクターを魅了してきました。
ブランドライター~プリンス編~
プリンスというブランドのライターをご存じでしょうか?東京オリンピックの公式記念品にも選ばれるほどのブランド品でした。小型で丸みを帯びたデザインで柔らかい印象の「ドルフィン」2003年より当時のデザインそのままに復刻版を販売しており今なお人気のライターです。
GEARTOP(ギアトップ)
~ポケットの中に世界最高水準のオイルライターを!~
オイルライターを使っていて思うことがあります。「オイルなくなるの早くない?」って。おそらく大勢の方に解って頂けるのではないでしょうか。1日1箱(20本)でおよそ一か月のオイル持ちという実用性抜群のライターです。熟練の職人による日本の最先端の金属加工技術、ぜひ一度使ってみてください。