100年以上の歴史を持つミュージシャンやアニメキャラの好んだたばこジタン・カポラルのレビュー

よくルパンⅢ世からルパン、紅の豚のポルコが吸っていると言われるたばこですがT.REXのマーク・ボランやジョン・レノン、ジャン・レノも吸っているようです。
ルパンとポルコに関しては、厳密にいうと同じブランドの別のたばこですがまぁそれは置いときまして…。

葉巻の有名ブランド“コイーバ”の紙巻たばこ、コイーバ・オリジナルを吸ってみる。

キューバを代表する葉巻(シガー)のブランド、コイーバ。
葉巻の中でも高級ブランドの位置付けで1960年代半ばの生産当初はキューバの政府要人・外交客人しか手にする事ができなかった代物であります。今回はコイーバブランドを冠する紙巻きたばこのコイーバ・オリジナルを買ってきたので、スペックやら感想やらを書いていきますね。

高品質なバージニア葉を丁寧に刻んだ煙管用のたばこ“いろは”を試してみたのでレビューする回

日本に昔からあるたばこ、刻みたばこ。今ではめったに見かける事のない、煙管を使う喫煙方法で髪の毛ほどに細く刻んだ日本独自のたばこ文化。海外では見られない刻みの細かさでちょっと特殊なたばこです。普段はこいきという国産の銘柄を吸っているのですがたばこ屋さんで「煙管やってるよね?いる?」と言われせっかくなので試して感想を。

ミントとバニラのハーモニー、甘いフィルターの爽やかな紙巻たばこ“ブラックデビル・ミントバニラ”のレビュー

以前にも一度コラムに上がっているブラックデビルシリーズ。ココナッツは有名ですがこちらのミントバニラが好きな方も多いと思います。メンソール吸ってる人が移行する着香モノとして買いやすい物ではないでしょうか。一度廃番からの再販となったブラックデビル・ミントバニラ、試していきましょう。

アークローヤル・ベリーロゼティーのレビュー!吸いごたえ+柔らかなベリーの甘みと紅茶の香りが楽しめるシャグ。

アークローヤルシリーズに追加されたアークローヤル・ベリーロゼティー。名前の通りミックスベリーと紅茶の風味がするとのことで、さっそくレビューしてみます。
同じ名前のシガレットが過去にあって廃盤になったと記憶していますがそちらは吸った事がなく、比較の記事にはできないのでご了承を…。

「アークローヤル」から新作の非着香モノ、バージニアゴールドが発売。美味しいシャグの甘味、味わってみませんか?

アークローヤルと言えば着香モノ、そんなイメージが今までありました。しかし今回は違います、3種のバージニアをミックスしたピュアバージニアブレンドとの事。つまり非着香でバージニアの甘味旨味が味わえるというもの。今までとは違うアプローチをしてきたアークローヤル。どんな味か試していきましょう。

おすすめシャグ(手巻きたばこ)チェ・シャグシリーズ5種類 まとめてレビュー!

今回はチェ・シャグ 5種のおまとめレビュー。チェ・ゲバラのポートレートが描かれたたばこです。
ラインナップは無着香が3種、メンソールが2種の計5種が販売されており、共通の特徴としてはキューバ産のバーレー葉を使用しているところ。各パッケージ¥680、容量は25gで生産国はルクセンブルクです。

インドネシアの誇るロングセラー!スパイスの入った「ガラム スーリヤ缶」

愛煙家・たばこ趣味の方々は一度くらい吸っているであろう(?)ガラム スーリヤ。時折「インドネシアのヤバいたばこ」等という文章を見たり聞いたりしますがヤバくないですよ!普通の(中にクローブが入っている)たばこです!
というわけで今回は吸ったことのない人のためにガラム スーリヤ缶について書いていきます。

プレミアムシガーに匹敵する!おすすめシガリロ・コイーバショート

プレミアムシガー、憧れる人も多いと思います。しかし、調べれば調べるほど「管理が面倒」「道具買わなきゃ」などなど…そんな方には管理が手間でもなく、シガーカッターも要らないシガリロはいかがでしょうか?今回はコイーバショート、プレミアムシガーに近い味わいが簡単に楽しめる有名ブランドのシガリロをご紹介していきます。

シガーじゃないダビドフ、上品な味わいのシガレット!ダビドフ・クラシックのレビュー

ダビドフと言えば真っ先に思い浮かぶのがシガー(葉巻)ですが実はシガレットも作っていたりします。紙巻きたばこはドイツ生産でしたが、今は工場を変えインペリアル・ブランズの台湾工場に委託しているとの事ですがはてさて。どんな味がするのか吸っていきましょう。