バージニアの豊かな香りを紙巻きたばこで!ピースシリーズの最高峰ザ・ピース、取り扱い始めました。

紙巻きたばこのロングセラー「ピース」戦後すぐから続くシリーズの中でも
バージニア葉100%にこだわり、パッケージングも特殊なものになっています。

目次

  1. ピースはいつから販売されているのか
  2. ザ・ピースのスペック
  3. ザ・ピースのレビュー

ピースはいつから販売されているのか

第二次世界大戦終戦後すぐの話「日本を代表するたばこを作る」事を目標に
ピースの開発プロジェクトが始まります。
物資の不足はもちろん、食べ物も簡単に手に入らない時代。輸入にも厳しい制限がかかる。
そんな中、原料へのこだわりとして、旨み成分を多く含む香りのよいバージニア葉がほしい。開発陣の意地でしょう、なんと戦前に輸入されたバージニア葉を探し出したそう。
手に入れたバージニア葉と国産のたばこ葉をブレンドし、完成したピースが
販売されたのは第二次世界大戦終了の翌年、1946年の1月でした。
当時、既存の10本入のたばこは20~60銭、ピースは10本入で7円と
超が付く高級たばこにもかかわらず、あまりの人気に販売制限がかかる事態にもなったそうです。
そこから70年以上の長きに渡り、愛され続けるロングセラーとなったピース。
多くのラインナップを生み出しつつ、両切りの10本箱、缶の50本入りなど
昔ながらの商品も継続している日本たばこ界を支えてきたブランドではないでしょうか。

ザ・ピースのスペック

販売価格 \1,000
タール 10mg
ニコチン 1mg
20本入り
特選バージニア葉を100%使用。
素材、製法、ブレンディングのすべてを研ぎ澄まし、繊細でリッチな香り立ちを実現し、香りへのこだわりと情熱を特製缶パックに封じ込めた、ピース最高傑作。

ザ・ピースのレビュー

「厳選されたバージニア葉の中から、旨みを多く含む葉だけをさらに厳選。」
「JTの持てるすべてを投入して素材、製法、ブレンドを徹底的に磨き上げた。」
と言われるからには否応なしに期待が高まるというもの。

「香りへのこだわり」を強調している通りパッケージも厳重で
フィルム包装→紙パック→缶(アルミでシーリング)→缶とたばこの間に紙包装と徹底的にこだわっているのがわかります。

開封して缶を取り出し、眺めてみる。
この横10本×2列のパッケージの大きさは程よい大きさで
缶のデザインにあるシンボルマークのオリーブの葉をくわえた鳩は押し出しで立体的に表現され、深みのある紺色が高級感を醸し出します。

で、開封。
缶をあけても香りが漏れていません、シールできっちり密閉がされているみたい。シールをはがすと…やや酸味のある甘い香りがふわっと広がっていきます。
もうこの時点で別格なのだとわかる香り。
一本取り出して嗅いでみると酸味は抑えられ、甘味だけを感じるイメージ。

タール10mg ニコチン1mgというと自身にはやや軽く感じますが
そんな事よりも「香り」に集中してしまいます。
紙巻きたばこにある雑味・えぐみがまったくないとは言いませんが
ほぼほぼ抑えられており、たばこの旨味と甘味を思う存分堪能できます。

興味深いのが普段タール1mgのたばこを吸っている友人に吸ってもらった所
「タール10mgとは思えない、重さが気にならないしとても吸いやすい、美味い。」と
言っていたところ。重い軽いを気にさせず、美味いと言わしめる技術ってなんなんだ…。

と、こんな感想です。
1本¥50と考えると高級なものになりますが、それだけの価値はあると思います。
日本の戦後復興に大きく関わったたばこ、その最高峰の味。
ぜひ味わってみてください。

ちなみに空いた缶は手巻きタバコを入れるのに使っている人、意外と多いですよ。

THE PEACEの販売ページはこちら→THE PEACE

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