【パイプたばこレビュー】イルステッド オウン・ゴールデンフレイク はじめてのストレートバージニアに!


今回はイルステッド オウン・ゴールデンフレイクのご紹介。ゴールデンバージニアとオレンジバージニアのブレンドでストレートバージニアの見本ともいえるパイプたばことなっておりスムーズな喫煙と上質な甘味が味わえます。

目次

  1. 名前の由来
  2. イルステッド オウン・ゴールデンフレイクのレビュー
  3. 最後に

名前の由来


名前にもある“イルステッド”ですが、デンマークの有名なパイプ作家、ポール・イルステッド氏の名前から自分のとって、自分の好みのブレンドをKohlhase、Kopp&Coに作らせたことからイルステッド オウンになったそう。

NørdingとW.Ø. Larsenでパイプ作りを学んだ後にパイプ作家として独立。作品はブルドック系とローデシアンベント系が多いみたいです。ボウルやステム部分にエッジを効かせた繊細なデザインが特徴的。

興味がある方はpoul ilsted pipesで検索して彼の作品をみてくださいねー。

イルステッド オウン・ゴールデンフレイクのレビュー

まずはスペックを。
製造はドイツのKohlhase、Kopp&Co。容量50g ¥2,500(2022年5月現在)グラム単価は¥50。バージニアのフレイクで、製造元ではハニーとオレンジの香りとのこと。

フレイクなので畳んで詰めて着火していきましょう。わりと火付きも火持ちも良い部類にはなると思います。

吸い始めからとてもわかりやすい、または典型的とも言えるバージニアの甘味。その背景に蜂蜜のような香りと、たばこの味を支える柑橘系のやや強い酸味。柑橘系と書きましたが、製造元で書かれているオレンジというよりはレモンのほうが近いような気もします、レモンとオレンジの中間?とも取れるような。中盤~終盤は喫味がやや強くなり、コクのある甘味が若干プラスされるイメージです。

あと吸っていて思った事が一つ。燃焼性が良いのか、過燃焼になりやすいような気がします。ゆっくり吸う事を意識したほうがいいかもしれません。

最後に

冒頭で書いた通りの見本のようなストレートバージニアです。味の変化が少ないとも言えますが、終始スムーズに吸える優等生。初めて吸うストレートバージニアフレイクとして、また常喫に適したたばこだと思います。初心者からベテランまで満足できるたばこではないでしょうか。

商品ページはこちら→イルステッドオウン ゴールデンフレイク 

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