「やすりが回らなくなった」
「何もしてないのにZIPPOの火がつかなくなった!」など
原因は大体が石かオイル切れだと思います。
今回は石(フリント)の交換方法を動画でご用意しました。
見てもらえば初めてでも簡単に交換できると思います。
目次
ZIPPOの石(フリント)交換動画
細かい所は文章で後ほど書いていきますね。
Youtube補完 文章での解説
補完といいつつ、動画を見るのがめんどくさい人向けに…
文章だけでもわかるように書いておきます。

火花が飛んでいない、ヤスリが回らないというのは殆どが石の交換で直ります。
「火花がまったくでない→石が完全になくなっている」
「やすり(フリントホイール)が回らない→石が小さくなって詰まっている」
大体このパターンです。
画像は石が詰まっている状態、この場合はフリントスプリング(バネつきのネジ)を外し、フリントホイールを着火と逆方向に回せば取れると思います。

まず準備するものは新しい石(フリント)、硬貨(またはラジオペンチ)。
たったこれだけ、石は大体のコンビニで手に入りますし、フリントを入れる所のネジが手で回るようなら硬貨(ペンチ)は不要です。

固くて回らない場合は10円玉を溝にはめて回す
それでもだめならラジオペンチでネジを掴んで回します。
バネが入っているので飛び出さないように気を付けながら緩めていってください。
バネを抜いたら古い石を取り出し、新しい石を1つ入れ
手で締まるところまで締めます、「道具を使って締める必要はない」と覚えてくださいね。
火花が出て着火出来たら完了です。

また、石の予備はフェルトの裏に入れておくと便利です。
石の表面は塗料で保護されているので、そのままオイルを入れても大丈夫。塗装が落ちているものは入れないほうがいいです、崩れてきますので。
また、「フェルトの穴に入れておくのが正しい」と言われる方もいますが、穴に入れておくと取り出しが面倒&1個しか入らないので私はいつもこの方法です。
使い勝手が良ければ方法は人それぞれでいいと思いますので
お好きな方法を選んでくださいね。
最後に
ZIPPOのメンテナンスは意外と簡単なものですし
構造がシンプルで各パーツに強度もあり、普通に使っていればそうそう壊れませんが、長期保管の際は石(フリント)を抜いて保管してください。
これはフリント詰まり(内部でフリントが崩れて再度固まってしまう)を防ぐため。詰まりを直すのはなかなか面倒なので、先に抜いておくことをおすすめします。
防災袋などに入れる場合は石を抜いたZIPPO・オイル缶・未開封のフリントを入れておくと万が一の際も確実に使えるので、セットで入れておいてくださいね。
~おまけ~
ついでに好きな手巻きたばこを独断と偏見で3つご紹介。

なんかすごいリンゴ、後味爽やかで副流煙もいい匂いがします。
喫味も軽めで初心者の方にもお勧めで、青リンゴのスッキリした甘さが楽しめます。 メンソールのたばこを混ぜるブレンドのベースにも向いています。

メンソールが先に立ち、あとから香るコーヒーの甘味。
乾燥すると香りがすぐに飛ぶので湿度管理は必要ですが
アイスコーヒー好きな方ならぜひ試してもらいたいたばこです。

本来はパイプ用なのですが手巻きでもおいしいたばこ。
ビターチョコレートにホワイトラムと甘くて濃厚なイメージです。
パイプ用だけあって喫味は強めの部類ですが美味しいですよ。
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※たばこ製品・一部商品には使えませんのでご注意ください。
