使い捨てライターが普及し、少なくなってしまいましたが未だ愛煙家やキャンパーから熱烈な支持を受けることの多いジッポー。たばこでも火起こしでも、ジッポーを使っている人を見るとやはりかっこいいものです。今回は「ジッポーというライターを使ったことがない・使ってみたいけど使い方がわからない」と言う方に向けて解説します
カテゴリー: ライター初心者向けコラム
ライターの使い方や扱いに関する初心者向けコラムです。
【初心者向けライター講座】ライターの種類やブランド色々、おしゃれなライターから実用的な物まで紹介する回
普段たばこの着火に使うライター、100円の使い捨てライターからダイヤや金で装飾したン百万円するようなものまで様々な物があるんです。今回は使い捨てライター・個人的に好きなブランド物ライターの特徴や
普段使いしているZIPPOライターのおすすめポイントなどを書いていきたいと思います。
冬キャンプに必要なライター、冬季に屋外やアウトドアで使うライターの選び方
朝晩の気温が急に下がって肌寒くなってきましたね。あと1か月もすればこんな質問が増える時期だなぁ、と思い出します。「最近ライターの火が付きにくいんですけど…」今回はライターの着火方式や燃料の違いと着火し辛くなる理由と冬場におすすめのライターについて書いていこうと思います。
【ライターの捨て方】使い捨てライター、ZIPPOなど注入式ライターを捨てる際の準備と注意点を書いてみる回
今回は意外と皆さん困っている?ライターの捨て方。メインになるのは使い捨てライターの捨て方でしょうか。ZIPPOやブランド物のガスライターなどは壊れてなければ喫煙している友人などにあげてしまってもいいですし、ZIPPOなんか保管の方法をきっちりやれば非常時やアウトドアでとても役に立つライターなので捨てるのはもったいないと思いますが
ジッポーのメッキ・コーティングの種類をいくつか簡単に説明してみる回。
今日はちょっと細かい話題。メッキやコーティングの種類についてのお話。様々な色や装飾を施したZIPPOですが、ベースになる素材は基本的に真鍮で出来ておりその上にメッキ・コーティング・加工を施すことによって多くの色・柄が存在します。ケースの形も色々と種類があるのですが、その話はまた次回に、では早速紹介していきます。
ジッポーの種類と製造年代表。スタンダードからアーマー、1935など詳しく解説!
ZIPPOはその頑丈さ、信頼性から防災用品やアウトドアグッズとして、また愛煙家のコレクションアイテムとして今なお人気のアイテムです。ケースの形状は年代によっていくつかの種類があり、レプリカモデルも存在します、今回はケース形状と年代について書いていきます。
ZIPPO(ジッポー)の各部名称と簡単な仕組み解説、初心者でもわかる日頃のメンテナンス
今回はZIPPO(ジッポー)の基本的なお話。各部パーツの名称と簡単に仕組み等を解説していこうかなと。完全にバラすまではやりません、パーツ点数増え過ぎるのと特殊工具が必要になるので・・・。ZIPPO初心者の方向け、かんたんな図解と仕組み、メンテ方法をゆるゆると書いていきます。
ZIPPO(ジッポー)の石(フリント)交換の方法解説
「やすりが回らなくなった」「何もしてないのにZIPPOの火がつかなくなった!」火花が飛んでいない、ヤスリが回らないというのは殆どが石の交換で直ります。今回は石(フリント)の交換方法を動画でご用意しました。見てもらえば初めてでも簡単に交換できると思います。
ZIPPOのウィック(芯)交換の方法解説
オイルは入っていて、火花も飛ぶけど火が付きにくい。そんなときは芯(ウィック)が汚れているかもしれません。
もともと入っているウィックは10cmほどありまして大体4~5回は1cmほど引っ張り出してカットすることできれいな芯にすることができます。
ZIPPO オイルの入れ方
今回はオイルの入れ方を動画でご説明。
使っていて火が付かなくなった、となればオイルが切れてしまったか
石(フリント)がなくなって火花が飛んでいない場合がほとんどです。
オイルを入れるときの注意点をできるだけわかりやすくまとめました。
入れすぎてしまった場合の対処も後半に入れてありますので見て頂けると嬉しいです。