「アークローヤル」から出た新作のアークローヤル・ラタキア、ラタキア苦手な筆者ががんばってレビューする回。


アークローヤルから新しく出したラタキア。
ラタキアというのは簡単に言うとたばこ葉の燻製、オリエント葉を燻製にしたもの。
オリエント葉はトルコ葉とも言われるそうです。
甘味があり特徴的な濃い燻臭がするのですが筆者は苦手だったりします、がサンプルを頂いたからには吸うしかあるまいと覚悟を決めました。

さて、試してみますか。

目次

  1. スペック、特徴
  2. ラタキアのレビュー
  3. 最後に

スペック、特徴

生産はウルグアイで内容量は30g \880
グラム単価は\29.9 (2022年9月現在)


付属ペーパーはトンボのマークが入ったLIBELAのスローバーニングが付属。
スモーキー感がウリのパイプたばこでよく使われるラタキアフレーバーとの事ですがどこまで再現しているのでしょうか。
まぁ好き嫌い分かれるシャグなのだろうと思いつつ開封します。

ペーパーのスローバーニングについてはこちらを→ペーパーについて

ラタキアのレビュー


パッケージを開けて取り出してほぐします、この時点で結構な香り、葉の色は明るめです。
香りの内容は燻臭と微かに甘いたばこ葉の匂い、正露丸に似ているという方もいらっしゃるかもしれません、酸味は香りの中には感じませんでした。
しかし苦手と言ったもののそこまで香りがきつくないような…。
パイプたばこのラタキアを想像していたので
思ったよりも吸いやすそう、まぁ試してみないとわかりませんので
巻いてみました、とりあえずいつもの通りフィルターありとフィルターなしで2本。


ではフィルターありから吸っていきましょう。

・フィルターあり
パイプたばこのラタキアほど刺激はなく、比較的吸いやすい“クセのあるタバコ”と言えばいいでしょうか、薬品にも近いような燻臭とたばこ葉の味ですが甘味を伴ってなかなかいい感じです、ハーフスワレ等のシャグを吸う方であれば一度試してもらいたいですね、また違った方向性ではありますが近い部分も少なかれあると思います。

しかし喫味は思ったよりも軽いんです、~10mgくらいの感じ。
パイプのラタキアが好きな人なら「ふーんこんな感じなんだ」で終わるかもしれませんが煙の量はシャグの方が少ないので煙量の割りに香りはあるなと感じます。

・フィルターなし
燻臭は強くなり、甘味の輪郭もはっきりします。
けっこう濃いめに感じる独特の風味、どうせならフィルター無しの方が味がわかりやすくていいかもしれない喫味は~12mgくらいかな?
好き嫌いはやはり分かれると思います、ハマる人はドハマりしそう。
そもそもシャグでラタキアって今までありませんでしたよね。
(過去の廃盤品まではわかりませんが)
パイプでラタキアメインに吸っている方の常喫シガレットとしても
いい感じになるのではないでしょうか。
気軽に楽しめるラタキアとしての価値は非常に高いと思います。

最後に

アークローヤル・ラタキアは吸えました、苦手な筆者でも大丈夫です。
ということはパイプスモーカーの方にはちょっと物足りない、ということの裏返し。
ですがあの重い感じのラタキアを気軽に楽しめるように作ってしまった、という事はパイプスモーカーさんも歓迎するところでしょう。
喫煙所で気軽に火を着けるだけでラタキア風味を楽しめるんですから。

クセが強いのは否めませんが、シャグなんてクセあってなんぼって所もありますし選択肢が広がったというよりも、新しい世界をぶち込んできたアークローヤルはほんとにすごいと思います。

アークローヤル・ラタキア、クセになる独特の燻臭を試してみたい方はぜひ。

アークローヤル・ラタキアはこちら

アークローヤルシリーズはこちら

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