
モトリー・クルー、1983年から現在まで活動(一時休止していたが)しているアメリカ出身のヘヴィメタルバンド。
アルバム総売り上げは全世界で1億枚以上を売り上げていますが
ドラッグやアルコール依存のトラブル、ゴシップに取りざたされる事も多いバンドであります。
今回の曲は1985年に歌われた「Smokin’ In The Boys Room」
やんちゃな感じの歌詞ですがMVを見てるとそりゃそうなるわな、と納得します。
気になる人は探してみてね。
目次
Smokin’ In The Boys Roomってどんな曲?
この曲の雰囲気に関してはメタルよりグラムロックに近い気がします。
収録されているのは3rdアルバム”Theatre Of Pain“
簡単に言ってしまうと、喫煙禁止の学校で隠れて仲間とたばこを吸うような話。
“Sittin’ in the classroom, thinkin’ it’s a drag”
冒頭でいきなりこれですもんね、“教室で座ってクスリのことばっかり考えてる“とかなかなかにイカれてますね、いやぁ時代なんでしょうかね。
また、終盤のこの歌詞が好きです。
‘Cause everybody knows that smokin’ ain’t allowed in school
Hey, could I be excused?
”みんな知ってるさ、校内は禁煙だってな。なぁ、トイレ行ってきていいかな?“
もうタバコ吸う気満々じゃないですか…歌詞だけ見てると昭和の高校生みたいですね。
MVを見ていると演出もなかなかに斬新だと思います。
だらだらと酒飲みながらたばこを吸うときのBGMにもいいと思いますよ。
Brownsville Station(1973)のオリジナル盤

元になったのはブラウンズビル・ステーションが歌った1973年のもの。
実はカバー曲だったんですね、元になった曲と一部歌詞が変わったりしていますがそれ以外は原曲通りかなと(スタイルは違いますが)オリジナル版もいいですよ。
70年代の曲ってなんであんなに雰囲気あるんでしょうね。
どちらも聴いて比べてみてほしい所です。
最後に
結局たばこの種類はなにかわかりませんが
当時ってもっとどこでもたばこを吸えたんじゃないかなーと思いましたが年齢制限に引っかかる生徒の話だったのかそれとも単なる学校の規律だったのか…
色々と想像してしまいます。
今なんて歌詞の中に“たばこ”のワードが入った曲もめっきり少なくなり紹介するのが古い曲ばかりになるのも困り物ですね。
誰か邦楽でも洋楽でも尖った曲歌ってくれないかなぁ。
たばこを咥えてふかしながら聴く一曲
今回はSmokin’ In The Boys Roomでした。
それではまた次回。
シリーズはこちら
たばこの出てくる音楽④ 罪と罰
たばこの出てくる音楽③ last cigarette
たばこの出てくる音楽② Cigarettes and Coffee
たばこの出てくる音楽① Cigarettes & Alcohol
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