活動期間は5年程度、そんな短期間にもかかわらずブリットポップやオルタナティブロックに多大な影響を与えたと言われるバンド。イギリスの80’sロックを語るなら知ってるやろ、みたいなバンドであります。今回はそんなThe Smithsのセカンドアルム“Meat Is Murder”から“What She Said“をご紹介。
カテゴリー: たばこと音楽・映画のコラム
たばこの出てくる音楽⑥ Beverly Craven / Promise Me 1990
Beverley Cravenは、スリランカで生まれのイギリス人で1990年にアルバム「Beverly Craven」でデビューしました。途中、出産などで5年ほどの休暇期間もありますが現在も活動中。2018年にはWoman to Womanというタイトルでコラボレーションアルバムも出しています。
たばこの出てくる音楽⑦ 「Boston-Smokin’ 1976」
ボストンは1975年から現在も活動中のアメリカのロックバンド。ロック史上の名盤と言われるBostonのデビューアルバムはたばことお酒のお供にもピッタリな一枚かなぁと思います。
今回はそんな1976年に発売されたデビューアルバムの中の1曲
Smokin’を紹介します。
たばこの出てくる映画④ “悪人を処刑せよ” 「処刑人(2001) 英題 / THE BOONDOCK SAINTS」
アイルランド系の双子は敬虔なカトリック教徒、しかしマフィアとトラブルを起こしてしまい殺害してしまう。正当防衛になったものの、留置所で神の啓示を受けた二人は・・・
といった感じの入り方、好き嫌いのはっきり分かれる映画です。海外版仕事人みたいな感じと言えばいいでしょうか。
たばこの出てくる音楽 番外編 たばこCMに使われた曲 「Bobby Caldwell – Stay With Me」
たばこのCMがTVでもバンバン流れていた頃。パーラメント”たばこがありましてそのCMに使われた曲の一つがBobby CaldwellのStay With Meでした。いわゆるポピュラーミュージックの中の1つに該当するんですがセレブでバブリーな映像と流れる音楽がマッチしてかっこよく見えるCMだったんですよ。
たばこの出てくる音楽⑤ 「Smokin’ In The Boys Room / Mötley Crüe 1985」
アメリカ出身のヘヴィメタルバンド。アルバム総売り上げは全世界で1億枚以上を売り上げていますが
ドラッグやアルコール依存のトラブル、ゴシップに取りざたされる事も多いバンドであります。今回の曲は1985年に歌われた「Smokin’ In The Boys Room」
やんちゃな感じの歌詞ですが気になる人は探してみてください
たばこの出てくる音楽④ 「椎名林檎 / 罪と罰 2000」
今回紹介する曲は2000年に発売されたシングル「罪と罰」をご紹介。本題の出てくるたばこ、この曲にはセブンスターが出てきます。1969年から販売されるロングセラー、名前の由来は“北斗七星”から。日本で初めてチャコールフィルター(活性炭を応用したフィルター)を採用したたばこでもあります。
たばこの出てくる音楽③ 「last cigarette / Bonjovi 2005」
Bonjovi、ご存じの方も多いと思います。1983年から今でも活動を続ける有名な海外ロックバンド。今回紹介する曲は2005年に発売されたアルバム「Have A Nice Day」に収録のLast Cigaretteです。どこか悲しげなメロディーもありますが失恋ソングなんですがどこか前向きな印象も受ける曲調です
たばこの出てくる音楽② 「Cigarettes and Coffee / Otis Redding 1966」
オーティス・レイ・レディング・ジュニア(Otis Ray Redding Jr.)が
1960年-1967年という短い活動期間の中で歌った1曲に「Cigarettes and Coffee」がありました。
実際にはカバー曲で1962年のものなんですが原曲とのアレンジはかなり違います
たばこの出てくる音楽① 「Cigarettes & Alcohol / Oasis 1994」イギリス社会状況を歌った曲
ギャラガー兄弟を中心に結成したイギリス出身のロックバンド。ジャンルはUKロック、オルタナティブロックとなるんでしょうか。本人は「ロックンロール・ミュージック」だと言っています。今回はそんなOasisのファーストアルバムに入っている曲
「Cigarettes & Alcohol」をご紹介します。