ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーの兄弟を中心に
1991年結成~2009まで活躍したイギリス出身のロックバンド。
ジャンルはUKロック、オルタナティブロックとなるんでしょうか。リアム・ギャラガーが大っ嫌いだったブリットポップにも入りますね。
本人は「ロックンロール・ミュージック」だと言っています。
今回はそんなOasisのファーストアルバムに入っている曲
「Cigarettes & Alcohol」をご紹介します。
目次
Cigarettes & Alcoholってどんな曲?

1990年代前半、失業率が上がり景気が後退していた頃の
たばこと酒を生き甲斐とする労働者階級の歌、と言えば当てはまるでしょうか。
曲が始まって序盤には
“I was looking for some action
But all I found was cigarettes and alcohol“
という歌詞が出てきます。
「行き着いた先は酒と煙草」みたいな訳でいいでしょうか。
レコード会社の人も「最も社会情勢を表している」と感想を述べたそう。隠語になっていますがドラッグも当時のヨーロッパでは流行っていたんですかね…。
曲も後半になると
「這い上がりたかったらやるしかねぇよ」と少し前向きな歌詞も。
暗い曲調ではないので明日への活力にもなってくれると思います。
BPM114のミディアムテンポのロック。
たばこを吸いながらお酒を飲むのに適した荒いイメージの曲が
ゆるーくやる気を出させてくれます。
おそらく誰でも聞いたことのあるOasisの曲はこれ。
1・Wonderwall
アルバム「Morning glory」収録、3つ目のシングルカットされた曲。
本人たちは「全然ロックじゃない」と作ったものの気に入ってはいない模様。
2・Don’t Look Back In Anger
全英シングルチャート1位の曲。
ボーカルはリアムのはずですが、歌っているのはノエル。
ノエルが曲を気に入り過ぎて「俺が歌う」となったからとか。
2010年の日本の映画「BECK」でのEDテーマとしても使われました。
最後に
解散になった原因が兄弟喧嘩、とは本人たちも概ね認めていますが
もし解散していなければ…、再結成したら…と今でも考えてしまう素晴らしいバンド。
聴いたことのない方であれば2項の2曲をぜひ聞いてみてくださいね。UKロックにきっとハマりますよ。
90年代はUKポップやロックが流行ったんですかね、ほかにも色々と思い出します…。
懐かしくも素晴らしい出来の名曲、ぜひお聞きください。
シリーズはこちら
たばこの出てくる音楽⑤ Smokin’ In The Boys Room
たばこの出てくる音楽④ 罪と罰
たばこの出てくる音楽③ last cigarette
たばこの出てくる音楽② Cigarettes and Coffee
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