たばこの出てくる音楽③ 「last cigarette / Bonjovi 2005」


Bonjovi、ご存じの方も多いと思います。
1983年から今でも活動を続ける有名な海外ロックバンド。
今回紹介する曲は2005年に発売されたアルバム「Have A Nice Day」に収録のLast Cigaretteです。

目次

  1. Last Cigaretteってどんな曲?
  2. Bonjoviって誰?という方向けの説明
  3. 最後に 

Last Cigaretteってどんな曲?

メロディーは聴きやすいポップロック調、どこか悲しげなメロディーもありますが失恋ソングなんですがどこか前向きな印象も受ける曲調。
“hope it never ends But when it’s gone, it’s gone The last cigarette”
終わってほしくはないと願う、でも終ってしまった、最後のたばこと共にみたいな感じの訳でいいのかな、英語難しい。
終わってしまった、という所からフラれた男の歌詞っぽいですね。
でも最後に“Right or wrong You’re still gone, gone, gone”
良くも悪くもあなたはいってしまった

良くもも悪くも、というところで踏ん切りはついていたのかなと感じますね。

なぜか耳に残る名曲、一聴してみてください。
ちょうどたばこが最後の一本になったときにでもね。

Bonjoviって誰?という方向けの説明

全米を代表するロックバンドの一つです。
Voでリーダーのジョン・ボン・ジョヴィ、バンド活動は1987年からと長いのでメンバーがちょこちょこ入れ替わってはわいますが…
2003年には日本国外のアーティストで初の5大ドームツアーを開催したりする日本好き。
「TOKYO Road」なんて曲も作っていたりもします。

今はサブスクで気軽に聞ける時代、聴いてみて気に入ったら
他のアルバムも聞いてみてくださいね。
個人的にはアルバムThese Daysに収録のSomething For The Painが好きです。

最後に

この曲を歌っていた当時はマルボロライトと
マルボロミディアムを吸っていたそうですが現在は禁煙中だそう、悲しいなぁ。
ともあれガラガラのハスキーボイスで歌うのがかっこいいのに変わりありませんし今はレトロブームらしいのでCD買って聞いてみるのもいいかもしれませんね。

シガレット咥えてふかしながら聴く一曲、今回はlast cigaretteでした。
次回もお楽しみに。

シリーズはこちら
たばこの出てくる音楽⑤ Smokin’ In The Boys Room
たばこの出てくる音楽④ 罪と罰
たばこの出てくる音楽② Cigarettes and Coffee
たばこの出てくる音楽① Cigarettes & Alcohol  

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