
冬キャンプ、冬登山、スノボにスキー。
アウトドアもいいですがこれからはどんどん寒くなっていきます。
「使い捨てカイロ以外に何か暖かいギアは無いかなぁ」とお探しの皆様、プラチナ触媒で燃料を使うカイロはご存知でしょうか?
今回はZIPPOオイルを使うタイプのカイロ、ハンドウォーマーの使い方やどんな仕組みで発熱するのかなどを説明していきたいと思います!
目次
スペック、特徴

画像のように本体(内部に触媒)がワンセット。
発熱時間は燃料で調整しますので、専用の計量カップと専用のフリース袋が付いてきます。
フリースの袋はおまけではなく、使用時には必ず被せて使います。
通常の使い捨てカイロに比べ温度が高く、金属剥き出しのまま使うと火傷に繋がるので必ず袋に入れて使う事になります。
オイルは別売り、別途購入していただく事になるので同時購入をおすすめするのはZIPPOオイルのLサイズ缶。
Sサイズ缶よりもお得ですし、冬の間使うならどのみちSサイズ缶じゃ足りないので…。

本体はこんな感じで上部が外れ、中に触媒のある口金があります。
燃料は口金をはずし、計量カップで正確な量を入れます。
※注油の際は火気厳禁、火の気のない所で行ってください!
あとは触媒を火で温めるのですが直接火を当てるのではなく火が直接触れない程度で温めます。

イメージは画像左のこんな感じ、3~5秒ほど温めて暖かくならない場合は10秒ほど温めなおしてみてください。
触媒が反応して発熱できていれば画像右のようにフタを当てると水蒸気で曇ります、ここまで出来ればあとはフタを閉めてフリースの袋に入れポケットの中に入れましょう、暖かいですよ~!
どんな仕組みで発熱するの?最高温度は?
オイルを使うから燃料を直接燃やしている、なんてことはありません。気化したオイルを触媒の作用で酸化させて発熱するという化学的なカイロなんです!
最初に火を使うのはプラチナ触媒の化学反応をスタートさせるためで、一度反応が始まれば気化したオイルが炭酸ガスと水に分解されその時に発生する酸化熱がカイロ全体を温め続けます。
使い捨てカイロの場合は熱量の高い物で最大70℃ほどですが、触媒を利用するハンドウォーマーは触媒(火口)の温度が130℃以上。
また、使い捨てカイロの持続時間は最大10~14時間の物が多いのですが“温度が40℃以上を保つ時間”となっているんですねぇ。
実際、持続時間の後半は温度も下がり「あまり暖かくないなぁ」なんてことも。
しかしハンドウォーマーの熱量(カロリー)は使い捨てに比べなんと10倍以上!
最初から最後まで安定した温度を12時間保てるので寒い時期にぴったりなんです。
最大12時間暖かい、一般のカイロよりも温度が高いよ!

2で説明した通り、使い捨てカイロの最大70℃前後に比べ触媒が130℃以上になり、それが金属のケースに伝わるのですからかなり暖かい。フリースの袋無しだと持てない程に温度が上がります。
それが最大で12時間!厳寒期、屋外作業や雪遊びにはもってこいの道具です。
使ったことがない方は一度試してみてください、ほんとに暖かいので。
商品はこちら→ZIPPO ハンドウォーマー
最後に
筆者は旧タイプの物を長く使っていますが、腰やお腹部分に当てて使う事が多いです。カイロ用の腰ベルトみたいなものが世の中にはありますのでそれを利用していました。
冬のバイク通勤時にはお世話になりましたね、ないと寒くてしかたなかった記憶。厳寒期のお出かけでも重宝します、冬アウトドア大好き人間には特にお勧め。
一度使えばその温かさはやみつきになりますよ!
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