ロンソンの代表的オイルライター“バンジョー”の使い方&しばらく使ってみてのレビュー


ZIPPOよりも歴史の長いブランドの1つ、ロンソン。
世界初の“ワンアクションで着火出来るオイルライター”がロンソンのバンジョーです。
メカの構造と曲線で造られたケースの美しさは唯一。
世界中にファンがいる人気のオイルライターです。

そのバンジョーをしばらく使ってみたのでレビューを書いていきますね。

目次

  1. ロンソンの歴史を簡単に書いてみる
  2. ロンソン バンジョーの使い方
    1. 動画でも使い方の説明をしているので、参考にしてみて下さね
  3. バンジョーをしばらく使ってみてのレビュー
  4. 最後に

ロンソンの歴史を簡単に書いてみる

1886年にルイス・V・アロンソン(Louis Vincent Aronson)が創業した「THE ART METAL WORKS」これが「Ronson」の前身となった企業です。
玩具やランプ・ブックエンド等の家庭用品を幅広く販売しながら事業を拡大。
1913年になるとRonsonブランドから 「ワンダーライター」と呼ばれるポケットライターが発売され、1920年代になると今では見なくなった芸術品ともいえる様々なテーブルライターを発表します。
1927年には世界ではじめて着火ボタンと蓋が連動するワンタッチ式のオイルライター「Banjo」を完成させ世界から注目される事となります。

ロンソン バンジョーの使い方


まずは表と裏を見ていきましょう。
表面にはロンソンのロゴ、裏面は無地のタイプです。
本体下部の中心にあるネジはフリント(発火石)を交換するフリントチューブ。裏面の左下部にあるのがオイルの注入口となっております。


注入口のキャップを外すとこんな感じで
中にオイルを染み込ませるためのコットンが見えます。
ちなみに外したネジの先端、銀色の部分を回して取り外すと・・・


予備のフリントが入っています、説明書には書いているのですが
知らない人もたまにいらっしゃいますので一応記載。

購入した時、フリントはセットされていますのでオイルを入れればすぐに使う事が出来ます。
使うオイルはRonson純正オイルとZIPPOオイルで試しましたがどちらも問題なく使えています。

注意するのはオイルの入れすぎでしょうか、少しずつ入れるようにしてください。
染み込まなくなり、液面が見えていればちょっと入れすぎかなぁ。
ティッシュなどで吸い上げ注入口のネジを閉めてください。

あとはレバーを一気に押すと着火します。
レバーを離すとフタが閉じて消火、ワンアクションは便利ですね。

動画でも使い方の説明をしているので、参考にしてみて下さね

バンジョーをしばらく使ってみてのレビュー


屋内、屋外でしばらく使ってみましたが特に不便を感じたことはありません。気温5℃、標高1000mくらいでも問題なく着火。
特徴のある曲線メインのデザイン、着火のギミックが心地よく丸みのあるデザインは手に馴染む…所有欲を満たしてくれる良いライター。

オイルの持ちはZIPPOと比べてもそんなに変わらない印象。
フリントの交換頻度はZIPPOよりも早いかなぁといったところ。メンテナンスは芯の周りの清掃とヤスリ部分をブラシで時々掃除するくらいでどのオイルライターもそんなに変わらない気がします。

あえて悪い点を言うなら耐風性がないところですが、わかっていて手に入れたので不満はありません。風の強い所では空いた手でライターを覆い、風を避けて着火することで解決しますよ。

最後に

ギアとキャップの動き、連動して回転するヤスリなどシンプルな造りに見えますが設計にこだわりを感じられるのも良いですね。
ワンアクションで使えるロマンを詰め込んだオイルライターの傑作だと思います。メカ好きの人にはたまらないのではないでしょうか?

現在も当時の形状とほぼ変わらず販売されているレトロでおしゃれなオイルライター。
喫煙をいつもより少し楽しくしてくれるバンジョーのレビューでした。

ロンソンのオイルライターはこちら

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