バニラフレーバーが時々吸いたくなる時がありまして、巻くのが面倒なときはウィンストンキャスターでお茶を濁す私です、どうも。

今回はどうしてもバニラの強い物が吸いたい、しかしたばこの喫味もしっかり欲しい。そんな我儘をいいながらコルツのバニラを手に取りました。
開封前から強烈なバニラの香りがするこのシャグ、興味はあれど
着香の強さに躊躇している方もいらっしゃるのではないでしょうか?甘い香りは確かに強いんですが吸うと“無茶苦茶甘い!”なんてことは無いのです。
細かい事はあとで書くとして、いつもの通り吸いながらレビューしていきたいと思います。
それでは以下目次。
目次
スペック、特徴
スカンジナビアン・タバコ・グループ(STG)がデンマークで生産しているシャグで内容量40g ¥1,130(2023年2月現在)グラム単価は¥28.25となっています。付属ペーパーはフリーバーニングの漂白済みの物が50枚、よくある普通のペーパーです。
パッケージがさらにセロハンの袋で密封されていますがそれでも微かに甘い香りがわかります。これだけで「無茶苦茶に甘いのでは?」と思わせてくるのはさすがコルツ・バニラですね。
吸ったことあるので味はまぁ分かっているのですが、良いたばこなのに甘すぎる香りだけで敬遠されるのもアレなのでこれを機会に吸ってみてくれる人が増えるといいなぁ。
開封した状態のチェック

開封前も甘いけれど、開封するとさらに甘い。濃厚なバニラフレーバーは室内だと周りの人にもわかるくらいです。香りをよく確かめるとバニラの中にたばこ葉の香りと酸味が微かにわかるかなぁ、という具合。
刻み幅は細め、葉脈や茎が結構混ざっているのはいつものコルツだなという感想。袋のサイド部分が短く、中はかなり詰まっている感じなので葉がこぼれないよう注意。湿度は標準、すぐ巻いて吸えます。加湿の必要性は感じませんが香料のせいか固まりやすい印象、念入りにほぐしてから巻く事をおすすめします。
とりあえず、いつも通りフィルター有無で各2本巻いてみますかね。
コルツ100%ナチュラルを吸ってみた感想

レギュラーサイズ、フィルターありとなしで各二本づつ巻いて準備完了。指から甘い匂いがしますがフレーバーシャグはどれもこんなものでしょう。
まずはフィルターなしから吸ってみます、たばこ自体は甘すぎるほどの香りですが、吸ってみると思ったほどの甘味は無くバニラの甘味とたばこ葉の甘味、少しの辛味・酸味のバランスが取れている良いシャグ。
喫味は強くはありませんがそれでも10mg~位の感じでしょうか、程よいキック感。甘みは口の中にちょっと残るかなっていうくらいでそこまでベタベタしません。副流煙の甘い香りは強い部類なので喫煙可能なお店では吸わないほうがよさそう。

次はフィルターあり。
喫味は6~8mgのシガレットくらいでしょうか。バニラの甘みはこちらの方が感じやすく、まろやかな吸い心地。
かといって香料ベッタベタの甘さではないので、とても吸いやすい仕上がりに。
フィルター有りだと重いたばこを常喫している人には、キック感が少し物足りない人もいるかもしれませんね、しかしバランスは良いと感じます。バニラ香料使用のシガレットでは満足できない部分を確実に満たしてくれる…。
フィルターの有無にかかわらず、くどい甘さではなく上品な風味で
香ばしさも感じる事が出来ます、口腔喫煙だとたばこ葉の甘味も相まってとてもおいしいたばこですよ。
最後に
「バニラ着香でたばこ葉の甘味も一緒に楽しみたい、ベタベタな甘さは要らない。」という方に最適なシャグではないかなーというのが感想です。
シャグ自体の甘い香りは想像以上に強いですが、吸ってみると驚くほど上品でまろやかな甘み+たばこ葉の香りで非常に美味い。雑に吸うと辛味が出やすい気もしますが、味の好みは人それぞれなので
辛味と甘味の絶妙なバランスが好きな方もいるし、辛味がダメなら加湿で解決しますから。
そういえばフィルターを付けていたらほとんど辛味もかんじませんでしたしね。私の吸い方が結構ゆっくり吸うのでそのせいもあるかもしれませんが…。
バニラフレーバーのシャグで迷った場合、コルツ・バニラを買っておけば個人的には間違いないと思いますよ?おすすめです!

【PR】たばこの通販やってます、クレジットカードもOK!
近所に販売しているところが無ければ是非ご利用ください。スマホと免許証等で簡単年齢確認、初回登録で喫煙具が20%OFFのクーポンプレゼント!
下の画像から登録ページへどうぞ!
※クーポンはたばこ製品に使えません、ご了承下さい。

では今回はこのへんで、また次回。