
アムステルダマー、コーヒーアイスやバニラアイス等ちょっとかわった着香のイメージが強かったのですが「そういやアムステルダマー・オリジナルは吸って無いな?」と気付きました。いつもならそのブランドのスタンダードな物を試してみて買う事が多いのですがなぜかこのブランドに限ってはそうではなかったという…。
特に避けていたわけでもないんですけどね、なんでだろう?というわけで入手してきました。友人が言うには「非着香でもなく特に目立った着香でもなくほんのりバニラ風味」とか。「後味がちょっと甘い気がする」等々…。はてさて、どんなものか吸って試してみましょう。
それでは以下目次。
目次
スペック、特徴
デンマーク生産のシャグ、マックバーレンが作っている模様。内容量は25gで¥700(2023年3月現在)と安価な部類、グラム単価は¥28です。付属ペーパーはマックバーレンのペーパーで、フリーバーニング・コーナーカットの物が50枚付いてきます。。
パッケージを開ける前の香りは特に無いですね、強いて言うならバージニア葉とたばこの酸味が微かにするくらいですね。甘い香りはこの時点では無し、それでは開封しましょうか。
開封した状態のチェック

袋に書かれていた文を翻訳して見ると主にバージニアを用いたたばこ、との事。特に何と何をブレンドしているのかは書かれていません。開けてみて香りを確かめてみるとたばこ葉の酸味がメインの香りでパイプたばこにありそうな甘い感じが多少しますが…
何の甘さかと言われると難しい、フルーツでもなくバニラでもなく
それこそいくつもの香料が複雑に絡んでいるのか、という感じです。
刻み幅は細めのタイプ、葉脈や茎はけっこう混ざっている感じです。湿度は普通ですね、加湿の必要性は感じませんね。消費が早い方なら特に気を使わないで保管してもいいかも。
ほかのシャグに比べ強めに圧縮されている感じ、ほぐすときは丁寧に行わないと塊が残りやすいかもしれません。それではいつもの通りフィルターあり・なしで巻いて試しましょう!
アムステルダマー・オリジナルを吸ってみた感想

ZIGZAGのレギュラーサイズフィルターありとなしで各2本巻きました。ペーパーは付属のマックバーレンのものを使用。
まずはフィルターありから試します。
フレーバーシャグのアムステルダマーと比べると喫味は重い、といいましても~8mgといったくらいでしょうか、一般的なシガレットの真ん中くらいの重さ。バージニアらしい風味と酸味のあとにバニラというかキャラメルというか…そんなイメージの甘味がほんのり残ります。辛味も少しありますがフィルターで押さえられている印象、吸いやすい。

次はフィルターなしで一服。
喫味は8mg~12mgのシガレットくらいに感じますね。フィルターがない分辛味・苦味は少し増して先に来ます、その後にたばこ葉の風味で後味に甘味が来るイメージ、やっぱりバニラとキャラメルを足して割ったような甘さ。
辛味もそこまでトゲトゲしている感じは無いですし普通のシガレット(紙巻たばこ)の香りを全体的にふくよかにしたような感じ。吸いやすく飽きにくい、そんな銘柄。
煙の香りに甘味があるわけでもないので一般的な喫煙可の飲食店でも問題なく吸えるちょっとリッチなテイストのシャグ、そんな印象です。
最後に
特に目立つ特徴があるわけでもないですが、25gのパッケージで使い切りやすい事と、たばこ葉の甘さ+キャラメルバニラっぽいほんのり甘い後味を楽しめるシャグ。ウィンストン等を吸われている方で、もう少し濃い風味の物がほしい!と言う方におすすめ出来るシャグかなと思います。
フレーバーシャグまでの濃い香りは要らないし無添加シャグだと湿度管理が面倒って方はハマるかもしれない、程よい強さの喫味は常喫たばことしても優秀ではないでしょうか?
コストだけを見るとチェ・シャグのシリーズが上回りますが、JTのシガレットを吸っている方が、手巻きたばこを始めるならアムステルダマーは馴染みやすいのではないかなと。
他にもフレーバータイプ含め8種のアムステルダマーを取り扱い中!気になった方は下の画像から一覧をどうぞ。

では今回はこのへんで、次回またお会いしましょう。
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