本体価格もお手頃なプルームXを買ってみた!とりあえず試しにメビウス・キャメル各5銘柄を吸ってみてレビューしてみる話。


紙巻きたばこは常喫しているが加熱式たばこは“試喫程度でまともに吸った事がない”筆者です、こんにちは。一時はVAPEもやっていましたが加熱式たばこって数えるほどしか吸ったことないんですよね。今回は時代の流れに乗ってみることも必要かと思い、加熱式たばこを色々調べてみたところ・・・本体価格・専用たばこスティックの価格でバランスがよさそうなプルームXを買ってみました。

専用たばこスティックはJT(日本たばこ産業)から出ているメビウスとキャメルブランドから各5個ずつ入手。紙巻きたばこからの移行に加熱式たばこは使えるのか、ちょっと試してみたいと思います。

では以下目次

目次

  1. プルームエックスの本体を見てみよう
  2. プルームXのたばこスティック、メーカー掲載分はこんなにあります(2023年7月現在)
  3. メビウス ディープレギュラーを吸った感想
  4. メビウス コールドメンソールを吸った感想
  5. メビウス ミックスミントメンソールを吸った感想
  6. メビウス イエローオプションを吸った感想
  7. メビウス マスカットグリーンオプションを吸った感想
  8. キャメル リッチを吸った感想
  9. キャメル メンソールレッドを吸った感想
  10. キャメル メンソールイエローを吸った感想
  11. キャメル メンソールマスカットグリーンを吸った感想
  12. キャメル メンソールパープルを吸った感想
  13. 最後に

プルームエックスの本体を見てみよう

とりあえず買ってきた本体を見てみましょう、思っているよりコンパクト。P社、B社の製品と比べたらかなり収まりの良いサイズ。本体の素材はアルミでサラサラしているのでちょっと滑りやすい気もしますが概ね好感触。金属の質感はやはり良いですねぇ。あとUSBはtype-cです。


ツルツルしたプラスチック面の中心部がボタンになっていて、加熱などの操作はここから行います。電源は上部のスライドカバーが兼ねているようで、カバーを開けるとバッテリー残量を知らせるLEDが点灯します。


フロントパネルを外すとこんな感じ、中央の丸い部分さらに真ん中の小さいのがスイッチとなっているようですね。上下の小さい●はマグネットでフロントパネルを固定するのに使用しているようです。

ここから使い方ですがとっても簡単、上部のキャップをスライドして開け、専用たばこスティックをカラーラインが隠れない程度まで差し込みます、次にフロントパネル中心のボタン部分を長押し。振動たら加熱開始の合図です。あとは加熱状況をLEDでおしらせしてくれます。しばらくすると二回振動して使用可能のお知らせ、ここからは普通のたばこのように吸う事が可能です。5分間吸えるとの事で、残り時間が20秒になるとまた振動でお知らせしてくれます。最後の20秒はLEDがゆっくり点滅しますよ。

あとは覚えておきたいのがリセット。9回の点滅なら本体の温度が上昇している状態なので、しばらくおいて冷ませばいいのですが何をやってもLEDが高速点滅してしまいどうにもならない場合があります。この場合はリセットしてみて、それでもだめならカスタマーセンターへGo!するしかないようです。

リセット方法はフロントパネルを外し、デバイス中央の小さいボタンをボールペンの先などで押し続けます、リセットが成功したら振動と共にLEDが点滅。大抵の場合はこれで直るかもしれませんので覚えておきましょう。

次はJTのページに掲載されているタバコスティックの銘柄をまとめておきます。

プルームXのたばこスティック、メーカー掲載分はこんなにあります(2023年7月現在)

今現在のJT公式ページに紹介されているたばこスティックはこれだけあります、意外と多い。(2023年7月現在)種類は15種類、メビウスが9種類・キャメルが6種類となっていますね。

銘柄とメーカー説明はこんな感じ。価格は全て500円で20本入りとなっております。
その他プルーム専用たばこはこちら

今回はこの中から気になった銘柄を10個選んで買ってみました。
ではレビューしていきましょうか。

メビウス ディープレギュラーを吸った感想

たばこスティック自体はメープルっぽいような甘い香りがしています、なんだかおいしそうな洋菓子っぽい。加熱完了で吸ってみると喉へのキック感はそこまで強くないような?しかしやや重ための紙巻きたばこを吸ったくらいの満足感はあります。たばこ葉なのか香料なのか、甘味はそこそこ、ちょっと人工っぽい甘味ではありますがそこまで違和感はありません。苦味はほぼ無く、加熱式らしいロースト感のある喫味のあとにほんのり甘い、といった感じ。辛味はほぼありませんでした。肺喫煙では煙量が少ないかなぁと思いましたが、口腔喫煙だと思ったより煙量がありました。

メビウス コールドメンソールを吸った感想


たばこスティック自体は弱めのメンソールの香り、爽やかな氷冷メンソールとうたっているのでそこまで強いメンソールじゃなさそう…とおもいきや、吸ってみると加熱式特有の香ばしい香りになかなか強めのメンソール、一気に吸い込むとメンソールが強くて咽そうに。(これは普段メンソール吸わないからかもしれません)口腔喫煙だと舌にピリッと来るメンソールの刺激と抜けていく弱いメンソールのガムっぽい喫味。普通のメンソール好きなら十分に満足できるのではないかなーと思いますよ、メンソール嫌いじゃなければ気分転換にもいいかもしれません。

メビウス ミックスミントメンソールを吸った感想


コールドメンソールよりは弱いメンソール+ミントの甘味が爽やかで美味しい、とはいいつつそこそこの刺激。強メンソールの強すぎる刺激が苦手ならこっちを選んでおけば問題はなさそうな気がします。加熱式だけあって香ばしい香りはどうしても混ざるみたいですが、ミントっぽい甘味もあって少し雰囲気の違うメンソールではあります。それでもメンソールが勝っている印象ですが。口腔喫煙だとミント風味の方が分かりやすい、甘味が出ます。後味は口の中にのこりにくい感じですっきりしています。

メビウス イエローオプションを吸った感想


流行のカプセル入りタイプ、今後はこれが主流になっていくんですかねぇ。カプセルを潰さないまま吸ってみるとメンソールとたばこ葉の香ばしい風味。まぁ弱メンソールって印象です。カプセルを潰すと若干花のようなフローラルな香り+シトラスの混ざったようなフレーバー、なかなかフルーティーなので好みは分かれるかも。肺喫煙だと弱メンソールのシトラスフレーバーですが口腔喫煙だとシトラスと若干レモンピールのような苦味が前面に出てきます。カプセルを潰した状態だとキック感も弱めで、初めての加熱式たばこにいいかもしれない喫味。後味はたばこ葉っぽい風味が若干残ります。

メビウス マスカットグリーンオプションを吸った感想


こちらもメンソール、カプセル入りのタイプになります。まずは加熱してそのまま一服。こちらもなかなかの強メンソール、マスカットの風味はカプセルをつぶさないと感じません。そのまま吸うと某ブラックメンソールを僅かに弱めた感じの吸い心地。たばこ葉の味はあまりわかりませんね。カプセルを潰すとマスカットの味が出てメンソールがやや弱くなります。かなり吸いやすくなる感じ、メンソールも落ち着いて弱すぎず強すぎずという非常にマイルドな喫味に変化。フルーツ系の味が好きなら一度試してみるのもいいかもしれません、強メンソールで吸いたい時はカプセルは潰さず、甘味を愉しみたい時はカプセルを潰して吸う、気分に合わせた吸い方が可能です。

キャメル リッチを吸った感想


たばこスティックの香りは普通の紙巻きたばこと言った感じ。特に着香系の香りはありません

。吸いごたえはメビウスより強め、喫味がやや重い印象でロースト感のある香ばしさのなかにほんのり甘味があります。キック感もメビウスと比較して強め、タール8mg~の紙巻きたばこから移行するにはこれが一番合っているかもしれません。肺喫煙だとほんのりとした甘味が先に来てあとからロースト感を感じます。口腔喫煙だと雰囲気がガラッと変わって香ばしさが先に立ち、甘味はほとんど感じなくなってしまいます、面白い。普段洋モクを吸われている方にもおすすめできるたばこスティックではないかなと感じました。

キャメル メンソールレッドを吸った感想


スティックの香りは少し酸味のあるストロベリーガムっぽい香りに感じる、これほんとにアップル?という感じ。なんだか不思議な香りがしますね。加熱して吸ってみるとメンソールは強めでアップルの甘味と酸味が後からやってくるイメージ、後味はわずかにアップルフレーバーが残ります。強メンソールの紙巻きたばこ、たとえばブラメン等と比べてしまえば弱いメンソールですが、そこまで強いメンソールは要らない、あと爽やかな風味が欲しいという方にはピッタリかもしれませんね。アップルフレーバーがなんともさわやかで口の中がべた付くほど後味も残らない、吸いやすい加熱式たばこで甘いメンソールが好きなら選択肢に入ってくると思います。個人的にはたばこの代用よりはガムの代用かも、結構好きです。

キャメル メンソールイエローを吸った感想


たばこスティックの香りはシトラスっぽい柑橘系の弱い香り。加熱して吸ってみると少しの苦味を伴うさっぱりした柑橘類のフレーバーです。メビウスのイエローオプションに近い感じですがこちらのほうが喫味とメンソールが強めでレモンピールのような苦味が感じられ、大人向けの爽やかな後味、まぁたばこは大人しか吸えないんですけどね。後味は柑橘の香りが結構残る感じでさわやか、甘味がすくないのでさっぱりした味ですね。たばこ葉の味はわかりにくく、口腔喫煙なら少したばこ葉の香りがするかなーという程度。あまり甘味は必要なく、後味さっぱりでリフレッシュ!ならこちらがいい選択肢ではないかなと思います。

キャメル メンソールマスカットグリーンを吸った感想


たばこスティックの香りはほぼマスカットのガムみたいな感じ、加熱してる時もマスカットの香りが漂います。たばこ葉の味はほぼ感じられず、メンソールの後味に甘いマスカットが香ります、香りは強めで甘い、ほんとにマスカットガムだこれ…。口腔喫煙だとマスカット感は薄れるもののまったくなくなる事はありません、甘味が減ってマスカットの香りが残るというか。メンソールはそこそこ、強すぎず弱すぎず。後味には清涼感と甘味が残りますががっつり残るわけではないので程々の爽やかさ。フルーティーさを求めるならこれが一番いいかも。

キャメル メンソールパープルを吸った感想


たばこスティックの香りはベリー系かな?ブルーベリー感がすごい。実際に吸ってみると普通のメンソール+ベリー系のガムのような風味、これが一番しっくりくるかもしれない。メンソールは最初は強く、徐々に弱まっていく感じ、ベリー風味とのバランスは取れているかと思います。たばこ葉の風味は少な目、ほぼわかりませんね、これは他のフルーツ系フレーバーにも言えますが。香料の甘味はあるのでガムでリフレッシュしているような感覚になりますね、カプセル無しにもかかわらずこの風味が出せるのは正直すごいなぁと。

最後に

今回は10種類を試してみました。加熱たばこ特有の臭気はありますがそこまで不快でもなく、自身の感想ではたばこの代用にはなるかなぁといった所。デメリットももちろんあります、充電を忘れて吸えない事もあるし、機械である以上壊れる事も考慮しないとダメですからね。メンテナンスが必要な所も人によってはデメリットかな?そんな頻繁に行う事も無いからまぁそこまで手間ではないと思いますが。最大の欠点は煙を吸い込むときに熱いと感じてしまう所でしょうか、これは個人差がありますが慣れがいるなぁと思う所

しかし、加熱式しか吸えない場所も増えている事や、普通のシガレットよりも安価で匂いが少ないのはデメリットを上回る大きなメリットではないでしょうか。ニコチンを接種する目的だけなら加熱式でも十分かもしれません、紙巻や手巻きタバコのようにたばこ葉本来の味を味わいたいならちょっと方向が違う気がしますが。

あと灰が出ないってのもいいですね、すごいメリット。服や周りを汚す心配がない。ベランダで紙巻きたばこを吸う人は特にね…ベランダ掃除の際に細かい灰が残って窓やサッシのふき掃除大変だから…。家では加熱式、普段は紙巻たばこと使い分けている人の気持ちがなんとなく分かった気がする、部屋の中に臭いが残り辛いのは本当にいい。(ここも個人差あり)フレーバー系はちょっと残っちゃうかもしれないけど吸い殻の悪臭に比べたらなんてことないでしょうしね。今度はたばこの味じゃなくて本体の使い勝手などでも比べて書いてみましょうか、加熱式用タバコスティックなんて色々あるんだからどれかは気に入る味があるだろうし…。使い勝手優先でどのメーカーの本体にするかを決めるのもありかもしれません。書くかどうか検討してみますね。

では今回はこのへんで、また次回。

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