売れてる理由、ちゃんとある!10月の人気シャグTOP3をリアルレビュー

やっほー、マキやで。

今回はちょっと特別な企画。
BRIQUETの2025年10月、店舗で一番売れた人気シャグ3銘柄をランキング形式で紹介するで。

「みんな今、どれ吸ってるんやろ?」って、気になってた人も多いやろ。
結果を見たら、三本ともタイプが全然違うのに、どれも納得の人気やった。

つまり――香り派、クラシック派、ナチュラル派。
それぞれのジャンルでトップを取った“3つの顔”が揃った感じやね。

ということで、ウチが実際に吸って感じた「売れる理由」を、
第3位から順番に発表していくで~。

目次

  1. 第3位:コルツ・バニラ
  2. 第2位:ゴールデンバージニア
  3. 第1位:アンバーリーフ・オーガニックブレンド

第3位:コルツ・バニラ

香り派のアイドル。甘くてやさしい、でも飽きない一本。

封を開けた瞬間から、ふわっと広がる甘いバニラの香り。
その時点で、もう少し幸せな気分になる。

吸うとちゃんと甘いのに、後味はすっきりしていてくどくない。
“香りで癒されたい人”にはぴったりのシャグやと思う。
一服目から「これ好き」って思える安心感がある。

しかもコーヒーとの相性が抜群。
午後のご褒美タイムにぴったりの香りで、リラックスできる。

ウチ的に言うなら、
甘やかしてくれる系のトップ
一日頑張ったあとに吸いたくなるような、そんな一本やね。
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第2位:ゴールデンバージニア


クラシック派の王道。香ばしさで勝負する“大人の一服”。

これはもう、手巻き界のロングセラー。
香りが深くて、葉の質感もしっとり。
吸う前からすでに“落ち着きのある香ばしさ”が漂ってくる。

火をつけた瞬間、甘みとコクのある香りが立ちのぼる。
吸いごたえがあるのに重すぎず、後味も整っている。
「味で満足する」とはこのことかもしれん。

少し湿度が高めで巻きにくいという声もあるけど、
そのしっとり感こそ、この銘柄の特徴やと思う。

ウチ的に言うなら、
派手じゃないけど、しっかりモテるやつ。
落ち着いてるのに存在感がある、そんな一本。
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第1位:アンバーリーフ・オーガニックブレンド


ナチュラル派の絶対王者。飾らない強さが一番かっこいい。

そして第1位。
やっぱり来た、アンバーリーフ・オーガニックブレンド。

このシャグ、ほんまに“自然体”という言葉が似合う。
香りは控えめで、変な甘さやクセがない。
火をつけた瞬間、ふわっと優しい葉っぱの香ばしさが立ちのぼる。

香りの残り方も穏やか。
いや、「全然匂いせんやん!」ってほどではないけど、
甘香系やメンソール系と比べたら、空気が落ち着くのが速い。

しかも巻きやすくて扱いやすい。
毎日吸うシャグとして、ちょうどいいバランスを持ってると思う。

ウチ的に言うなら、
すっぴん美人系シャグ。
派手さはないけど、素のままでちゃんと魅力がある。
香りで主張せず、味で勝負してる感じ。

静かに吸っても、ちゃんと自分を整えてくれる。
地味に見えて、一番頼れるタイプやと思う。
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まとめ:ジャンル別トップ3、それぞれに“自分らしさ”がある。

ナチュラル派:アンバーリーフ(すっぴんで勝負する王者)
クラシック派:ゴールデンバージニア(渋くて深い、信頼の味)
香り派:コルツ・バニラ(甘やかしてくれる癒し担当)

どのタイプも違うけど、
それぞれにちゃんと愛される理由がある。

そして今回のランキング、実は順位の差がほとんどない僅差。
どれが1位になってもおかしくないぐらい、三本とも実力派やった。

ナチュラルに吸いたい日もあれば、
香りで気分を上げたい日もある。
だからこの三本が揃ってる今の流れは、ほんまにバランスがいいと思う。
売れるって、流行ることやない。
ちゃんと“自分の時間に合う煙”があるってこと。

今日も、自分にいちばん合う香りで、
ゆっくり一服しよ。

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