
「初めて死んだ人間を見たのは12歳の時だった」というモノローグから始まる
少年4人が織り成すひと夏の冒険の青春映画。
それぞれにコンプレックスや虐待などで心に傷を持つ4人の少年の物語を大人になってから見るとまた新たな解釈が…2年に一度は見たくなるおすすめの映画です
目次
STAND BY MEってどんな映画?
1986年に制作されたアメリカの映画で、今もなお人気が高い。
ホラー文学の大家、スティーヴン・キングの小説を映画化した作品です原題は「THE BODY」。
中学進学前の12歳、タイプの違う4人の少年
ゴーディ・クリス・テディ・バーンの一夏の、たった2日の冒険。
人口が1200人ほどの小さな町だが、少年たちにはそこがすべてだった。
そこにある一つの情報が入ってきます。
“行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっている。死体を発見すれば一躍ヒーローになれる!
新聞にも載る、ヒーローになれる!俺たちの手柄に街中が注目する。
そんな夢を描きながら、少年たちの成長と共に物語は進んでいく。
12歳の少年の喫煙シーンがでてくる
冒頭ですぐにトランプをやっている少年二人がたばこを吸っています。
街の不良としてのイメージとして小道具をつかったのでしょう。
今では考えられない話ですねぇ。
しかし子役にたばこを吸わせるわけにもいかず、また、監督のロブ・ライナーは
カリフォルニア州の禁煙法成立運動に携わるアンチ・スモーカー。
そこでこのたばこ、キャベツの葉で作られた偽物を使っています。
やんちゃな悪ガキだと印象付けるためにはどうしても必要な小道具だったのでしょう。
しかしまさかキャベツで作ってしまうとは・・・こだわりのシーンだったんでしょうね。
時として間を作る、イメージを作るには非常に重要な小道具、たばこ。
上手く使われていると思います。
最近のドラマや映画はちょっと潔癖すぎる気がしますねぇ。
たばこのシーンなんてめったにないですもんね、間の取り方が複雑化していてもう・・・。
また、飲酒運転も出てくるためにアメリカではR指定となっているようです。
最後に
悪ガキたちもいつしか成長し、仕事につき、子供も生まれ・・と疎遠になっていく中
大人になったゴーディはパソコンのモニターにこう記します。
“I never had any friends later on like the ones I had when I was twelve. Jesus, does anyone?”
あの12歳の時のような友達はもう二度とできない、と。
たばこが出てくるのはほんの少しですが
キャラに印象を付ける小道具として使うのは上手いの一言。
ストーリーも面白いので見たことない方はぜひ一度ご覧ください。
【PR】たばこの通販やってます、クレジットカードもOK!
近所に販売しているところが無ければ是非ご利用ください。スマホと免許証等で簡単年齢確認、初回登録で喫煙具が20%OFFのクーポンプレゼント!下の画像から登録ページへどうぞ!
※クーポンはたばこ・一部喫煙具には使えません、ご了承下さい。
