たばこを吸う人にも色々タイプがありまして、いろんな銘柄を試す人もいれば同じ銘柄を吸い続ける人もいます。おそらく後者の方が多いのではないでしょうか?中には味が合わなくてもパッケージで選んで自分がたばこに慣れるという方もいますけどね。今回は主要銘柄の特徴を簡単に説明していきますので新しい銘柄開拓の参考にしてみてください。
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【紙巻たばこレビュー】初心者から愛煙家まで、今も愛され続けるほんのり甘いたばこ、ウィンストン・キャスターを吸う。
1980年代、バブル経済で日本の経済は絶頂期に生まれたたばこ、キャスター。当時のたばこの中でも比較的軽い喫味で、たばこ葉の甘味とバニラフレーバーで口当たりもよく柔らかい甘味と吸い心地はとても新鮮で多くの愛煙家を魅了しました。今では“ウィンストンブランドの中のキャスター”という位置付けになっています。
【紙巻たばこレビュー】無添加たばこを詰め込んだ贅沢なシガレット“ナチュラル・アメリカン・スピリット・ゴールド”
何から吸えばいいかわからないけど、たばこを始めたいという方もいるでしょう。「たばこの味を知ってみたい!」と実際にきかれたのでで無添加・有機栽培のこれかなぁ、というわけで買ってきたのが“ナチュラル・アメリカン・スピリット・ゴールド”アメスピの愛称で知られる無添加たばこの感想を書いていきたいと思います。
【紙巻たばこレビュー】お土産でもらったベトナム製のマールボロと国内販売のマールボロ、吸い比べをしてみよう!
ベトナムに行った友人からのお土産でもらったマールボロBOX、国内でも有名なフィリップモリス社のたばこです。販売されている物はウクライナorスイス製造らしく、ベトナム土産はベトナム生産と翻訳で出てきましたがはてさて・・・。味に違いは出るのかどうか楽しみですね、それでは試していきましょう。
100年以上の歴史を持つキャメルから出た430円で20本の紙巻たばこ“キャメルクラフト”を吸ってみる。
1913年、アメリカのR.J.レイノルズ・タバコ・カンパニーが発売したキャメルは現在JTインターナショナルが生産している有名なたばこブランドの一つです。ティザー広告には“THE CAMELS are coming!”とシンプルなコピーのみ。とりあえずいくつか買ってきたので試してみたいと思います
【紙巻たばこレビュー】Peelから出ている“吸うレモネード”紙巻きたばこピール・レモンハニーを試す回
香港のタバコメーカー「DJ TOBACCO CO.」から販売されているpeel(ピール)。以前にピール・ギリシャヨーグルトを試してコラムを書いたんですがその時、隣に置いていたピール・レモンハニーが気になってはいたものの買わず…。たまたま立ち寄ったたばこ屋さんに置いていたので買ってきました。さっそくレビューしていきます
【紙巻たばこレビュー】1960年に発売されたラム着香のシガレット、ハイライトのレビューとその歴史
まだJT(日本たばこ産業)が前身である日本専売公社だったころの1960年。日本初のロングサイズでソフトボックスをセロハン包装したハイライトが誕生。当時のたばこは両切りでセロハン包装されていないのが一般的なので他のどのたばこよりも豪華だったと言えるでしょう。そんなハイライトを吸ってレビューを書いてみたいと思います。
後味さっぱり、紅茶の香りをシガレットで味わえる!アークローヤル・パラダイスティーを喫む
アークローヤル・パラダイスティー名前は知っているけど買った事は無いなぁなんて方も多いのではないでしょうか。開封した時点で紅茶の香り+ほのかな甘み+酸味が漂ってくるのでたばこ・・・?茶葉・・・?と脳にバグが生じます、とりあえずスペックから書いていきましょう。
初心者向けのたばことは?タールとニコチン値・フレーバーからおすすめを選んでみる
禁煙禁煙のこのご時世、知り合いがそもそも吸っていない場合もあるでしょう。そんな中で「タール値?ニコチン値?味もわからないし銘柄多すぎて選べない!」なんて事が実際に起きているようなので今回のコラムです。今回は最初に吸うたばこの選び方、おすすめ出来そうな銘柄をいくつか紹介していきたいと思います。
日本のたばこでいつも売上上位にいる紙巻きたばこ“セブンスター”の歴史を知る
セブンスター、と聞いてどんな印象が浮かぶでしょうか。
喫煙者の方の中では「結構きついたばこ」という印象があるかもしれませんねぇ。それでも初めて吸ったのはセブンスターという方も少なくないはず。今回はセブンスターの歴史などをちょこっと見て頂ければなぁというコラムです。