今回は日本で有名なタバコ会社3社のうち日本たばこ産業(JT)の簡単な歴史と、販売しているブランドや特徴をゆるく書いていこうかと。これからたばこを始める方や、銘柄を変更したい方向けの記事になっておりますよ。読んでもらって「なんかコレ自分に合いそうだな~」と思うものが見つかれば…という気持ちでお届けいたします。
カテゴリー: 紙巻きたばこのコラム
重厚な喫味と強烈なメンソール“セブンスターメンソール8”と廃止予定の“メンソール5”を吸ってみた話
セブンスター、1969年から販売されている長寿ブランドで日本で初めてチャコールフィルターを採用し、国産葉タバコを中心とした日本独自のたばこ。国産の葉タバコを用い、日本独自のブレンドと製法で「煙そのものの旨さを追求した」と公式ページに記載があります。ゆっくりと吸うと雑味が少なくたばこ葉の香りがくっきり出てきます
本体価格もお手頃なプルームXを買ってみた!とりあえず試しにメビウス・キャメル各5銘柄を吸ってみてレビューしてみる話。
今回は加熱式たばこを色々調べてみたところ、本体価格・専用たばこスティックの価格でバランスがよさそうなプルームXを買ってみました。専用たばこスティックはJT(日本たばこ産業)から出ているメビウスとキャメルブランドから各5個ずつ入手。紙巻きたばこからの移行に加熱式たばこは使えるのか、ちょっと試してみたいと思います。
たばこ初心者にもおすすめ? “ラキスト”とも呼ばれるラッキー・ストライクのライトタイプを4種類をレビューしてみた
ラッキー・ストライク、おそらくですがたばこを吸わない人も聞いたことのある銘柄ではないでしょうか、喫煙者ならまぁ知らない事は無いでしょう。この銘柄は1870年代から販売されている長寿ブランドです。同ブランドから出ている洋モク入門にいいかもしれない4種類のレビューを書いていきたいと思います。
甘い紙巻たばこと手巻きたばこ(シャグ)、甘いたばこのおすすめ16選!コンビニで買える銘柄や女性に人気のたばこも。
喫煙所でまれに遭遇する甘い香り。
「この甘い匂いはなんだろう…」と気になった事ありませんか?
実は“甘い香りのたばこ”というのは結構な種類がありましてバニラやチョコ、フルーツ系の物など様々。今回は気軽に楽しめる紙巻たばこの中からフレーバー系シガレットをいくつかご紹介したいと思います。
黒いパッケージの高級感のあるたばこJPSを吸う【Jhon Player Special KING SIZE】。
1877年にジョン・プレイヤーが小さなたばこ工場を買収したことからはじまりまったこのブランド。インペリアルタバコと合併して今でもブランドを保持、たばこ以外にもお酒や香水なども同ブランドから販売されているようです。タバコや喫煙具の通販をしていますので気になった方は是非、クレカやpaypayが使えます。
たばこでカクテルの風味が楽しめる?ほんのり甘い吸うモヒート、紙巻きたばこのボヘーム・シガーモヒートを試してみた話。
モヒート。。。。最近暑くなってきましたからね、ちょっと涼しい感じのたばこを吸いたくなったので名前で選んで買ってきました。清涼感も欲しいけど…たばこ葉の味もある程度欲しい!ということで今回はボヘーム・シガーモヒート No6をチョイス、さっそく試していきます。
【たばこレビュー】女性向け?男性向け?どっちでも大丈夫!初心者にもおすすめの甘いたばこ10選+αを簡単に解説してみる回。
バニラやチョコ、フルーツの香りなどなど、たばこには様々なフレーバーのものがございます。喫煙所でふわっと漂う甘い香り、遭遇したこともあるのではないでしょうか?今回はそんな甘いたばこを紙巻きたばこ(シガレット)と手巻きたばこ(シャグ)で紹介していきたいと思います。
香ばしさと苦味を追求!ビターな味わいを愉しむ紙巻きたばこ“ウィンストン・キャビン・レッド・8”を吸った話。
最初のキャビンはタール:18mg ニコチン1.1mgと重たいたばこでしたが今では一番強い物でもタール:8mg ニコチン0.6mgとマイルドになり、その後ウィンストンブランドに統合され、現在も5種類が販売中。アメリカと戦ったたばこ、キャビンの後継であるウィンストン・キャビン・レッド・8を試したいと思います。
安いたばこをお探しですか?¥1,000で3パック買える“OSMO”全3種を試してみる。
たばこの価格、ずいぶん上がりましたよね?昔は一箱300円でおつりが来たのに…と思う方も少なくないでしょう。そんなところに出てきたOSMO(オズモ)。14本入りで¥330(2023現在)と言う価格、20本当たりの価格は¥471と安価。いつものたばこ屋で買ったらサンプルも頂けたので全3種を試せる事になりました