国内の代表的なタバコの製造元別、ブランド(銘柄)を軽めに解説していってみる回。JT編

今回は日本で有名なタバコ会社3社のうち日本たばこ産業(JT)の簡単な歴史と、販売しているブランドや特徴をゆるく書いていこうかと。これからたばこを始める方や、銘柄を変更したい方向けの記事になっておりますよ。読んでもらって「なんかコレ自分に合いそうだな~」と思うものが見つかれば…という気持ちでお届けいたします。

驚異のコスパを誇りながらたばこの味もしっかり楽しめる!アムステルダマーの刻みたばこを試してみた話。

販売しているマックバーレン・タバコカンパニー製の刻みたばこ“アムステルダマー”のシリーズ3種が追加されました「これは試さねばなるまい…」と吸ってみたので感想を書いていきたいと思います。煙管ってなかなか吸う人見ないんですがかっこいいんですよ、、、味わいも趣深くて楽しいので一度試してみませんか?

重厚な喫味と強烈なメンソール“セブンスターメンソール8”と廃止予定の“メンソール5”を吸ってみた話

セブンスター、1969年から販売されている長寿ブランドで日本で初めてチャコールフィルターを採用し、国産葉タバコを中心とした日本独自のたばこ。国産の葉タバコを用い、日本独自のブレンドと製法で「煙そのものの旨さを追求した」と公式ページに記載があります。ゆっくりと吸うと雑味が少なくたばこ葉の香りがくっきり出てきます

世界最小の木箱に入った葉巻(ドライシガー)オリファント・ファンチェを吸ってみた話

オリファント、正式な表記は「DE OLIFANT」と書かれます。ちょくちょく見かける象さんの描かれたかわいらしい木箱入りの葉巻。小さくておしゃれな箱に入った世界最小の葉巻でございます。オリファントは1832年に創業された会社。オランダ東部オーファーアイセル州の北東部にある。西洋ではポピュラーなブランドだそうです。

高級たばこで有名なシガローネから出たリトルシガー、シガローネ・タトゥーのレビュー! 

シガローネ、高級たばこで有名な銘柄ですね。なんとリトルシガーがでてきました。アルメニア製でお値段は20本¥800、これもそこそこなお値段でございますなあ。フレーバーは100%自然由来、本物を砕いたり溶かしたりで作っているとの事それでこの価格?なんだか安くない?うーんとりあえず試してみましょう。

本体価格もお手頃なプルームXを買ってみた!とりあえず試しにメビウス・キャメル各5銘柄を吸ってみてレビューしてみる話。

今回は加熱式たばこを色々調べてみたところ、本体価格・専用たばこスティックの価格でバランスがよさそうなプルームXを買ってみました。専用たばこスティックはJT(日本たばこ産業)から出ているメビウスとキャメルブランドから各5個ずつ入手。紙巻きたばこからの移行に加熱式たばこは使えるのか、ちょっと試してみたいと思います。

たばこ初心者にもおすすめ? “ラキスト”とも呼ばれるラッキー・ストライクのライトタイプを4種類をレビューしてみた

ラッキー・ストライク、おそらくですがたばこを吸わない人も聞いたことのある銘柄ではないでしょうか、喫煙者ならまぁ知らない事は無いでしょう。この銘柄は1870年代から販売されている長寿ブランドです。同ブランドから出ている洋モク入門にいいかもしれない4種類のレビューを書いていきたいと思います。

甘い紙巻たばこと手巻きたばこ(シャグ)、甘いたばこのおすすめ16選!コンビニで買える銘柄や女性に人気のたばこも。

喫煙所でまれに遭遇する甘い香り。
「この甘い匂いはなんだろう…」と気になった事ありませんか?
実は“甘い香りのたばこ”というのは結構な種類がありましてバニラやチョコ、フルーツ系の物など様々。今回は気軽に楽しめる紙巻たばこの中からフレーバー系シガレットをいくつかご紹介したいと思います。

【シャグレビュー】上質なたばこ葉の風味を楽しめる5月に新発売した王道のアメリカンブレンド“ランバージャック・オリジナル”

新しくJTアイメックスさんから2種のシャグが発売されました。ランバージャック・オリジナルとランバージャック・ライト。アメリカンブレンドと言っても香料やら葉のブレンドは様々ありますがどうやらビター系らしい。どの程度ビターなのかを吸ってみてレビューしてみましょうか。

黒いパッケージの高級感のあるたばこJPSを吸う【Jhon Player Special KING SIZE】。

1877年にジョン・プレイヤーが小さなたばこ工場を買収したことからはじまりまったこのブランド。インペリアルタバコと合併して今でもブランドを保持、たばこ以外にもお酒や香水なども同ブランドから販売されているようです。タバコや喫煙具の通販をしていますので気になった方は是非、クレカやpaypayが使えます。