たばこの出てくる音楽⑦ 「Boston-Smokin’ 1976」

ボストンは1975年から現在も活動中のアメリカのロックバンド。ロック史上の名盤と言われるBostonのデビューアルバムはたばことお酒のお供にもピッタリな一枚かなぁと思います。
今回はそんな1976年に発売されたデビューアルバムの中の1曲
Smokin’を紹介します。

おそらく日本で最も有名な外国のたばこ、マールボロとその歴史を知ろう。

マールボロ、一般的にはマルボロと呼ばれることの多いこのシガレット。種類も多くありなんと20種類以上…なかなか多いですね。コンビニでも見かける物の他、免税店限定銘柄などもあります。今回はたばこを吸わない人でも知っている確率の高いだろう(私調べ)のマールボロの歴史を書いていきます。

新商品のシンプルなシルバー・プラチナメッキ・チタンコーティングを紹介する回!

シンプルなZIPPOにもカラーリングやメッキ素材など様々な物がございます。実用性重視ならクロームメッキやブラスメッキを選ぶ方が多いでしょうか。今回はメッキにもこだわりたいあなたに向けて新しく登場したシンプルデザインの5種類を紹介したいと思います。

たばこ葉の香りにラム酒とコーヒーのフレーバーをトッピング、チョイス・ラムコーヒーのレビュー

「フレーバーシャグが吸いたければとりあえずチョイスのシリーズを買っておけ。」今私が適当に思いつきました。多くのフレーバーシャグやパイプたばこを作っているMac Bare社の製品だからまぁ間違いないでしょうと思うんですよね。今までハズレを引いたなぁ、というものは無いイメージですが味覚には個人差がありますのでご容赦を。

ZIPPOのなかでも長寿のシリーズ?エンジェルウィングの新作をご紹介

ZIPPOには多くのデザイン・表面加工・メッキ・メタルの貼り付けなどを組み合わせ、海外含め集めきる事ができないほど、多くのデザインであふれております。そんな中、シリーズ化している物がちらほら。今回はそんなシリーズ化された物の中でもご長寿?のエンジェルウィングをご紹介します

アークローヤルから登場した超絶氷冷感覚メンソール、アークローヤル・アイスメンソールを吸ってみる。強メンソール好きにおすすめのシャグ。

シガレットでもフレーバータイプを販売しているアークローヤルのシャグシリーズ。9月に6種類が新たに追加されたのですが、その中にメンソールがありました。「メンソールも出したのかぁ」程度でスルーしていました。が、今回サンプルを頂いたのでせっかくだし試してみよう!と、いうことでコラムを書いていきます。

たばこの出てくる映画④ “悪人を処刑せよ” 「処刑人(2001)  英題 / THE BOONDOCK SAINTS」

アイルランド系の双子は敬虔なカトリック教徒、しかしマフィアとトラブルを起こしてしまい殺害してしまう。正当防衛になったものの、留置所で神の啓示を受けた二人は・・・
といった感じの入り方、好き嫌いのはっきり分かれる映画です。海外版仕事人みたいな感じと言えばいいでしょうか。

100年以上の歴史を持つミュージシャンやアニメキャラの好んだたばこジタン・カポラルのレビュー

よくルパンⅢ世からルパン、紅の豚のポルコが吸っていると言われるたばこですがT.REXのマーク・ボランやジョン・レノン、ジャン・レノも吸っているようです。
ルパンとポルコに関しては、厳密にいうと同じブランドの別のたばこですがまぁそれは置いときまして…。

葉巻の有名ブランド“コイーバ”の紙巻たばこ、コイーバ・オリジナルを吸ってみる。

キューバを代表する葉巻(シガー)のブランド、コイーバ。
葉巻の中でも高級ブランドの位置付けで1960年代半ばの生産当初はキューバの政府要人・外交客人しか手にする事ができなかった代物であります。今回はコイーバブランドを冠する紙巻きたばこのコイーバ・オリジナルを買ってきたので、スペックやら感想やらを書いていきますね。

高品質なバージニア葉を丁寧に刻んだ煙管用のたばこ“いろは”を試してみたのでレビューする回

日本に昔からあるたばこ、刻みたばこ。今ではめったに見かける事のない、煙管を使う喫煙方法で髪の毛ほどに細く刻んだ日本独自のたばこ文化。海外では見られない刻みの細かさでちょっと特殊なたばこです。普段はこいきという国産の銘柄を吸っているのですがたばこ屋さんで「煙管やってるよね?いる?」と言われせっかくなので試して感想を。