シャグの基準になる”バージニア葉の旨味”をしっかり楽しもう、ゴールデンバージニアを試してレビューする回。


今回はゴールデンバージニアについて書いていきたいと思います。
常喫のたばことして吸われることの多いゴールデンバージニア。
手巻きたばこを始めるにあたって、最初におすすめされて購入した方も多いのでは?
美味しいたばこであるのは間違いありませんが
初心者向けかと言われると「?」となってしまいます、その理由も書きますね。
ではどうぞご覧ください。

目次

  1. スペック、特徴
  2. 初心者向けじゃない?初心者でも平気?
  3. 「基準」になる理由と巻き方の注意点
  4. 最後に

スペック、特徴

ブレンドはバージニアとバーレーのブレンド
生産はイギリスで内容量は50g \1,400、グラム単価\28です(2022年6月現在)ファスナー付きのパウチで保管・携行にも向いているシャグたばこ。
コスパも悪くなく、味を考えるとむしろ安いと言えます。
付属ペーパーはフリーバーニングのペーパーです、燃焼剤の入ってないペーパーだとコストは上がりますが、よりクリアに味わう事が出来ますよ。→ペーパーについて

初心者向けじゃない?初心者でも平気?

初心者でも全然平気です、が、ほかのシャグに比べ湿度が高めで刻みが細く「ほぐし足りない・多めに詰めてしまう」という事が起きやすいシャグです。
ほぐし足りないと巻く際に均等にならず味が吸い始め・吸い終わりでバラけたり、詰め過ぎると吸い込みにくくなり、美味しく味わえません。
また、乾燥した際に味の変化が大きく、ファスナーをしっかり閉じる・加湿器を使うなど、少し手間がかかるのが「初心者向けではない」という理由なのですが
「自分の好みの巻き方と保管方法」がわかってしまえば
シャグの中でこれほどタバコ本来の味を美味しく理解できる物もないと思います。

「基準」になる理由と巻き方の注意点

開封してみるとたばこ葉はとてもしっとり、この手触りが「基準」になります。
覚えていれば他のシャグを買った際「乾いてるかな?」「加湿し過ぎかな?」と判断できます。
乾燥してくるとすぐに辛みが増すのでファスナーはきっちり閉めてくださいね。


ほぐすときはしっかりと、湿度がやや高いので巻く際に詰め過ぎないよう注意。
ローラーによっては力加減にも注意が必要です、固めに巻いてしまうと、詰め過ぎと同じ状態になり、吸い込み(ドロー)が非常に辛くなります。
シャグの量は人の好みで変わりますので、好みの喫味になるよう量を変えつつ何本か巻いてみてください、もしも家に0.1gまで計れるキッチンスケールがあるなら
計量しながら巻いてみるのも手段の一つです、量を視覚的に覚えることができますよ。


レギュラーフィルターで巻いて吸ってみるとタバコ葉の甘味。
次にバージニアの酸味とコク、喫味はやや強めだがマイルドで満足感のある一服ができます。
全体のバランスに優れ「これがバージニアブレンドたばこの基準」になるのではないでしょうか。
周囲へ強い香りを漂わせる事もないので通常のシガレットのように喫煙可能な飲食店などで吸っても問題ないと思います。

最後に

湿度管理・ほぐし方・巻くときの量、これらは自分好みの味が出るよう多少慣れが必要になります、特に加湿についてはやり方も色々とあるので、何が正解とは言えませんが…湿度管理を気軽に行うには勝手に湿度調整をしてくれる「Boveda ヒュミディパック」をパウチの中に入れておけばいいと思います。

これが一番楽ですが2~4週間で効果が切れるので使いだした日を覚えておいてくださいね。

「初心者向けではなく味の基準とするたばこ」なんとなくお分かりいただけたでしょうか?
色々と吸っても何袋かに一つはを買ってしまう。
そんなシャグ、ゴールデンバージニアでした。
商品はこちら→ゴールデンバージニア

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