ご機嫌よう、モクモクさんにございます。
本日は、2010年に姿を消した庶民のたばこ チェリー を取り上げます。そしてこの銘柄を愛したと伝えられるのが、時代小説の大家、池波正太郎でございます。さらに本稿ではシャグを用いてチェリーの味を再現する試みもございますのでぜひ最後までご覧ください。
銘柄でわかるあなたの性格診断 Vol.3
このシリーズは「銘柄=性格診断」という切り口で遊んでるけどあくまで主観やからね。「うわ、めっちゃ当たってる!」って思ってもらえたら嬉しいし「いやいや違うって!」ってツッコミ入れてもらえるのも楽しいんよ。今回は、アメリカ生まれの明るさ全開「ラッキーストライク」とトロピカルフレーバーで人気を博した「アークローヤル」を紹介。
焼き芋フレーバーチャレンジ──秋の味覚をシャグで再現できるか?
秋の気配が深まると、ふと恋しくなるのが焼き芋。街角に漂うあの香ばしい香り、皮を割ったときに広がる黄金色の湯気、そしてほっくり甘い中身。この焼き芋の風味をシャグで再現できないものか──。そんな無謀な発想から始まったのが今回の「焼き芋フレーバーチャレンジ」でございます。
銘柄でわかるあなたの性格診断 Vol.2
たばこの銘柄からその人の性格を読み取っちゃおうっていうシリーズの2回目。今回は、燃える情熱、揺るがぬカリスマ「マルボロ」と落ち着きと渋みを纏う、大人の星「セブンスター」。テーマは 「情熱カリスマ × 重厚な存在感」。 同じ“強さ”でも方向性が全然違うふたりを覗いてみよっか。
煙の向こうにある自由─VR空間で灯す、もうひとつの火
小生にとって「火を灯す」という行為は単なる習慣ではなく、感覚を整えるための儀式でありました。その静かな時間が、今や現実世界では失われつつあるのです。ならば、別の空間にて──誰にも迷惑をかけず自由に一服できる場所があるとしたら?本日は、そんな「もうひとつの喫煙空間」について少々語らせていただきたく存じます。
銘柄でわかるあなたの性格診断 Vol.1
このコラムはね、たばこの銘柄からその人の性格を読み取っちゃおうっていうちょっと遊び心ある読み物になってます。最初に言っておくけど、これはあくまでうちの主観で書いてるから「それな〜!」って共感してもらえたらめっちゃ嬉しいです。たばこってただの嗜好品じゃなくて“自分らしさ”がにじみ出るアイテムやと思うんよ。
小生おすすめ、3つのライターとあなたの所作
一服の時間は、ただ煙を吸うだけではない。 火をつける瞬間にこそ、あなたらしさが宿る。ライターは、単なる道具ではなく「所作の演出者」であり、「感覚の起点」でもある。 本稿では、BRIQUETオンラインストアで取り扱う3つの… 続きを読む 小生おすすめ、3つのライターとあなたの所作
煙の向こうに見える日本:たばこが根付いた美意識と時代の空気
たばこは、ただの嗜好品ではない。日本においては、時代の空気を映す鏡であり粋や間といった美意識と深く結びついた文化装置でもある。現代では健康への懸念が先行するが、その発祥と展開を辿ることで たばこがいかにして日本人の暮らしと感性に溶け込んできたかが見えてくる。
たばこの価格が横並びな理由と、値引きできない仕組み
こんにちは。たばこを扱う仕事をしていると、よくこんな質問を受けます。「なんでどの銘柄もだいたい同じ値段なの?」「なんで割引がないの?キャンペーンとかやらないの?」 このコラムでは、初心者の方にもわかりやすく、たばこの価格にまつわる背景を6つのポイントに分けて解説します。
マールボロの味わいを、手巻きで。Drum × Stanley Double Vanillaでつくる“あの風味”
手巻きたばこは、銘柄の組み合わせ次第で味わいを自由に設計できるのが魅力。市販の紙巻きでは味の選択肢が限られていますが、手巻きなら「香ばしさを強めたい」「甘みを足したい」「軽く仕上げたい」など、自分の好みに合わせて調整できます。
今回は、あえてシンプルに2種類だけを使って、マールボロ風味の再現に挑戦してみました。