煙管のススメ 煙管の歴史と小粋の吸い方・メンテナンス&おすすめ煙管など

たばこの吸い方の一つ、煙管(キセル)を使った喫煙方法。
髪の毛のように細く刻んだ「刻みたばこ」は海外では見られないもので、江戸時代に広まった日本独自のたばこ文化とされています。
今回はちょっと長くなりますが、お付き合い頂けると書き手が喜びます。

スタジオジブリ、ジッポーシリーズ3選!紅の豚・風の谷のナウシカ・天空の城ラピュタ…映画の感動を詰め込んだライター。

スタジオジブリ(STUDIO GHIBLI)、数々の名作を手掛ける日本のアニメ制作会社。
おそらく知らない人はいないと思います、いないよね?
そしてアニメーション作品の人気は多くのグッズを生み出します、そう…ZIPPOも。
というわけで今回は“スタジオジブリZIPPOコレクション”から3つ紹介します。

ライターの歴史を見てみよう。当時と変わらず販売されているおすすめ・人気のライターも紹介する回。

たばこはもちろん、キャンプでの焚火やコンロへの着火に必要なライター。花火をするにも必要ですし、災害時に電気やガスのエネルギーが使えないときには火をおこすために必要になってきます。そんなライターの歴史を簡単にまとめてみました。原理的にはほぼ変わっていないのご存じですか?

ロンソンってしってる?1886年からの歴史を持つ老舗ライターブランドの歴史。

ZIPPOよりも早く、片手で使えるライターとして登場したBanjoは根強いファンも多くまた、今でも昔と同じ作りで販売されているため手に入れやすい人気の高いライターです。
人を惹きつけるデザイン、芸術性。
アール・デコ様式の直線的スタイルや幾何学模様をデザインしたライターも多く大勢のコレクターを魅了してきました。

ジッポーのレザー(革巻き)シリーズ、人気のブランドや革の種類いろいろ

ZIPPOとはジッポー・マニュファクチャリング・カンパニーが製造する金属製のライター。
1932年創業、1933年の第1号発売以来基本的な構造はそのまま(細かい変更点は存在)に現在も作り続けられる人気のライターで
外側のケースには様々なデザインが施され、各国にコレクターが存在します。

ZIPPOのウィック(芯)交換の方法解説 

オイルは入っていて、火花も飛ぶけど火が付きにくい。そんなときは芯(ウィック)が汚れているかもしれません。
もともと入っているウィックは10cmほどありまして大体4~5回は1cmほど引っ張り出してカットすることできれいな芯にすることができます。

ZIPPO オイルの入れ方

今回はオイルの入れ方を動画でご説明。
使っていて火が付かなくなった、となればオイルが切れてしまったか
石(フリント)がなくなって火花が飛んでいない場合がほとんどです。
オイルを入れるときの注意点をできるだけわかりやすくまとめました。
入れすぎてしまった場合の対処も後半に入れてありますので見て頂けると嬉しいです。

手巻きタバコを紙もフィルターも使わずに吸える?シャグの香りを引き出して楽しめるファインパイプシュプリーム!

電子タバコやVAPE・たばこ葉を点火せず熱して吸うヴェポライザー等
いろんなものがありますが
やっぱり「火を着けて吸うほうが美味しい」と言われる方が多いのも事実。
でもシガレットは値段が上がる一方だし、手巻きたばこは巻くのが面倒だし…
あとは紙の味が邪魔だなーとか思う方もいらっしゃるかもしれません。

ライターの種類について。オイルライターの雄、ジッポーライターの話。

世間ではオイルライター全般のことをZIPPOと呼ぶ方が多いですね、しかしZIPPOとはZIPPO社が生産しているオイルライターの総称でありオイルを使うライターは全部ZIPPOではありません。高い耐風性も持ち合わせておりキャンプなどでも使い勝手が良く、全世界にコレクターがいるライターがZIPPOです。

人と被らないレトロなオイルライター、イムコ・スーパー

人と被らないレトロなオイルライター、イムコ・スーパー。ライターのメーカーとしては日本だとそこまで知名度はないかなぁと思います。元はオーストリアの会社でオーストリア・ハンガリーの軍用メーカーで、軍隊だけでなく誰もが必要とし誰もが使用するものを製造するというアイデアを思いつき作成されたライターです。